国内旅行 オルロのカーニバル

オルロのカーニバルは、世界無形文化遺産です。
それを見たくて、カーニバルの休暇を利用して、オルロにきました。
ボリビア国内の様々な踊りを観ることができます。

モレナダ(男性)

モレナダ(男性)黒人の踊り

モレナダ(女性)

ディアブラーダ(男性)悪魔の踊り

ディアブラーダ(女性)

カポラレス(男性)監督官の踊り

カポラレス(女性)

ティンクー(男性)喧嘩の踊り

ティンクー(女性)

インカス(スペイン人によるインカ帝国の制服を踊りにしたもの)
どれをとっても衣装がステキで鮮やかでした。
オルロは標高3000mを越す高地なのにかなりの距離を踊り歩いて、すごいなぁと感心しました。

パンパグランデ日誌 2月24日

2017年2月24日
金曜日の今日は、オラリオコンティヌオといってカーニバル前の特別な勤務時間になります。
朝から午後三時までの勤務時間で、昼休みなしというものです。
その後、別の同僚の家でカーニバルの前祝いとして子豚の串焼きを食べました。

私は夜の10時で帰りましたが、まだまだ宴会は続いていました。
家に帰ると、どこからともなく歌声が。
その方向に行ってみると、友達(中学校の卒業生)が帰省していて、木の下のベンチでギターの弾き語りをしていました。
私も少しその輪に入れてもらって過ごしました。
とても心地よい時間でした。

パンパグランデ日誌 2月20日

カウンターパート主催で市の環境担当、私、外部機関のセナスバ、PLAGBOL, NATURAで今年の活動についての打ち合わせを行いました。
それぞれがスケジュールを紹介し、その中で協力してほしいこと、アイデアを出し合いました。

  • セナスバの開催する、農村地帯のコミュニティで開催する環境フェアには全員参加
  • 私の部署で開催する教員に対する環境教育講習会にPLAGBOLも参加して農薬容器による環境汚染についての講義行う
  • 清掃キャンペーンは全員参加で行う
  • 農薬容器回収キャンペーンはNATURAも協力する

などなど、力を合わせてよりインパクトのある効果的な活動ができそうです。
PLAGBOLの方もパンパグランデ市は人材がとてもいいとおっしゃってくれました。
取り組む姿勢が他のところと比べて真摯なんだそうです。
夜はパンパグランデの学校で今年行う総合学習、PSPの打ち合わせでした。
今年は資源ごみの分別を含めた環境について学習するのですが、
保護者と協力して街角にごみ箱を設置すること、
3Rフェアを実施するなど、いろいろなスケジュールを組み込んでおられました。

写真はパンパグランデ市内の市役所のあるスクレ通です。

パンパグランデ日誌 2月17日

国道7号線沿いに私たちの作成した看板を設置しました。

全部で9枚のシリーズになっていて、
手紙のようになっています。
日本の私の地元の峠に設置されている看板にヒントを得て
任地でやってみることにしました。

  1. どうも、お元気ですか?ごみはポケットにしまってください。ありがとう。
  2. 私はあなたほど元気ではありません。あなたにとってのごみは、私にとってもごみです。
  3. 質問があります。なぜあなたはごみを窓から捨てるのですか。
  4. 自然の恵みはお金で買えない価値のあるものです。ごみをポケットにしまうのはお金がかかりますか?
  5. 人間は雨をコントロールしたり、豊かな土を作ることができますか?
  6. 自然のおかげで命があるのです。私を大切にしてください。
  7. 習慣を変えてください。ごみは家に帰るまでかごみ箱を見つけるまであなたの荷物の一部にしてください。
  8. よい旅を。パンパグランデ市役所
  9. 敬具 パンパグランデのパチャママ

という文句にしました。
少しでもポイ捨てが減るといいなぁと思います。

午後はカウンターパートの畑へ。
レタスがたくさんなっていました。

納屋でクイを養殖しています。食用です。

畑周辺のアボカドの木に登って実を落とすカウンターパート。
明日隊員や元隊員と集まると話すと、
全員行き渡るようにたくさんのレタスとアボカドをいただきました。
感動です。
ありがとう、いただきます。

帰りに道ばたで看板発見!
中学生が設置してくれたものです。
まだまだあるはずなので、見かけるのが楽しみです。

パンパグランデ日誌 2月16日

2017年2月16日

今日はラウルくんがお休みを取ったので私が代わりに資源ごみの回収に行きました。
学校はまだ新学期が始まったばかりでわずかな量しか集まりませんでした。
久しぶりにコンポストセンターに来ました。
まだまだコンポストの量は少ないですが継続が大事だと思っています。

リサイクルセンターはこんな感じです。
いまいち整理整頓されていないように感じます。
ラウルくんに任せていたので、私も入って整理整頓しなくてはと思いました。

パンパグランデ日誌 2月15日

カウンターパートが看板作成を手伝ってくれました。

ニスを塗ってくれています。
午後はパンパグランデの中学校が看板を設置するということだったので写真を撮りに行きました。




看板には通りの名前と環境に関するフレーズが書かれています。
それぞれに味があってとてもすてきですよね。
撮影しながら感動していました。
今日は5、6年生が設置しました。
明日はまた別の学年が設置してくれるようで楽しみです。

パンパグランデ日誌 2月13日

2017年2月13日

国道7号線沿いに看板を設置する計画をふつふつとたてており、
やっと今回看板に文字を書く時間と材料がそろったので書き始めました。
ポイ捨てを減らすための看板です。
文句はカウンターパートと考えました。
完成が楽しみです。

パンパグランデ日誌 2月11日

2017年2月11日
2月6日から新学期が始まりました。
パンパグランデの中学校の校長先生が私を訪ねてきてくださいました。
看板は来週設置するとのことで、とても楽しみです。
昨日はアンボロ国立公園の関係市で会議があり、ツーリズムについての話があったそうです。
私も招待されていたのですが、残念ながらいけませんでした。
次回あれば是非行ってみたいと思います。

写真はレチェレチェの洞窟に向かう途中の景色。

ウユニ

プーノからコパカバーナ経由でラパスへ。
一時間ほど早く着くデスアグアデロ経由もあったのですが、ボリビア側のチチカカ湖が見える景色を楽しむために
あえてそちらにしました。

ペルーとボリビアの国境。歩いて通過します。

ペルー、お世話になりました。

ボリビア側のチチカカ湖。晴れてきました。

途中バスを降りて、船で湖を渡ります。
バスはモーター付きのイカダで渡ります。

イスピーという魚の素揚げ。とてもおいしいんです。

ラパスのターミナルに到着。
夜に出て、朝ウユニに到着しました。
早速ツアーを申し込んで、朝ご飯。
一日コースのツアーに参加しました。

まずは列車の墓場。
コルチャニ村で散策したあと、昼食。

昼食をいただいたホテルの前には、国旗がたくさんありました。

昼食のあとは、トリック写真のとれる場所へ移動。


次は、鏡張りの場所へ。

そして、このまま夕日を待ちます。



刻一刻と変わる表情。


これほどきれいな夕焼けは、いつも見れるわけではないとのこと。
実際、私が前回来たときは天気に恵まれず、昼の鏡張りも夕日も見れなかったので、
今回リベンジできてよかったです。
一日おいて、サンライズツアーにも参加。
夜中の三時に出て日の出を待ちます。
星が出ていて湖面に映り、とてもきれいでした。
しかしながら私のカメラでうまくとれず、
運転手さんからいただいた写真を掲載します。

私はまだまだ修行が必要なようです。
私のは、こちら↓。

豆知識
カメラの写真の色映えがいいのはカラフルな服です。
ぜひ、上着はカラフルなものを着用ください☆

パンパグランデ日誌 1月27日

2017年1月27日
サンタクルスへ。
国民的行事のカーニバルを約一ヶ月前に控えているからでしょうか、

街をパレードしている人たちがいました。
バンドの演奏に合わせて行進していたのですが、すべて打楽器で、サンバっぽいリズムを叩いていてとてもかっこよかったです。