パンパグランデ日誌 3月19日


カウンターパートの家で同僚とバーベキュー。
以前リクエストしていた、クイを焼いてくれました。
このクイは、カウンターパートのお父さんの畑の納屋で飼育されています。
かわいい顔をしていたのですが
捌かれて毛をむしられて茹でられた状態でした。

クイたち。
柔らかくてジューシーでおいしかったです。

パンパグランデ日誌 3月13日

2017年3月13日

今日の昼ご飯は、ロスネグロスの市場の食堂でスープを食べました。
講習会の受講証明書の大詰めに入ってきます。

これが受講証明書。
表には受講時間数、裏には受講内訳とテストの点数、3R委員会の活動内容、環境に関するフレーズを書いています。
先生は全部で112人。
3R委員会に参加してくれた生徒にも証書を作っており、それは191人になります。

パンパグランデ日誌 2月28日

2017年2月28日
カーニバルは火曜日まで続きます。
今日はパンパグランデで任地のカーニバルを楽しみました。

朝から友達のお母さんに彼女の所属するコンパルサ(カーニバルを過ごす仲間)のところに連れて行ってもらいました。
まずは牛肉の塩味のスープでおなかをあたためて、
牧場へ。
コップにシナモンの風味をつけたアルコールを少し注ぎ、
そのコップに直接牛から牛乳を絞って入れます。
(写真の通り。)
オルケスタの生演奏つきです。

その後は市役所の同僚とトランプをして遊びました。
夜になると、様々なコンパルサが集まり、パーティーが始まりました。
バンドのライブ演奏です。

わたしも踊りました。楽しかったです。

パンパグランデ日誌 2月24日

2017年2月24日
金曜日の今日は、オラリオコンティヌオといってカーニバル前の特別な勤務時間になります。
朝から午後三時までの勤務時間で、昼休みなしというものです。
その後、別の同僚の家でカーニバルの前祝いとして子豚の串焼きを食べました。

私は夜の10時で帰りましたが、まだまだ宴会は続いていました。
家に帰ると、どこからともなく歌声が。
その方向に行ってみると、友達(中学校の卒業生)が帰省していて、木の下のベンチでギターの弾き語りをしていました。
私も少しその輪に入れてもらって過ごしました。
とても心地よい時間でした。

パンパグランデ日誌 2月17日

国道7号線沿いに私たちの作成した看板を設置しました。

全部で9枚のシリーズになっていて、
手紙のようになっています。
日本の私の地元の峠に設置されている看板にヒントを得て
任地でやってみることにしました。

  1. どうも、お元気ですか?ごみはポケットにしまってください。ありがとう。
  2. 私はあなたほど元気ではありません。あなたにとってのごみは、私にとってもごみです。
  3. 質問があります。なぜあなたはごみを窓から捨てるのですか。
  4. 自然の恵みはお金で買えない価値のあるものです。ごみをポケットにしまうのはお金がかかりますか?
  5. 人間は雨をコントロールしたり、豊かな土を作ることができますか?
  6. 自然のおかげで命があるのです。私を大切にしてください。
  7. 習慣を変えてください。ごみは家に帰るまでかごみ箱を見つけるまであなたの荷物の一部にしてください。
  8. よい旅を。パンパグランデ市役所
  9. 敬具 パンパグランデのパチャママ

という文句にしました。
少しでもポイ捨てが減るといいなぁと思います。

午後はカウンターパートの畑へ。
レタスがたくさんなっていました。

納屋でクイを養殖しています。食用です。

畑周辺のアボカドの木に登って実を落とすカウンターパート。
明日隊員や元隊員と集まると話すと、
全員行き渡るようにたくさんのレタスとアボカドをいただきました。
感動です。
ありがとう、いただきます。

帰りに道ばたで看板発見!
中学生が設置してくれたものです。
まだまだあるはずなので、見かけるのが楽しみです。

パンパグランデ日誌 1月26日

2017年1月26日
チリモヤという名前のフルーツをもらいました。

とても大きいのですが種もゴロゴロ入っています。
柔らかい果肉でおいしかったです。

パンパグランデ日誌 1月20日

2017年1月20日

毎週金曜はkjaras(豚の炭火焼)の日。
今週も同僚と食べに来ました 。
おくの黒いものは血の混じったソーセージ、
真ん中の白くて四角いものは皮です。
これで15ボリ(約251円)です。

パンパグランデ日誌 12月25日

2016年12月25日
ロスネグロスへ。
年末年始で帰省している友人に会いに行きました。
その友人以外にも元同僚に会えてうれしかったです。
いまさらながら、「ボリビアを知るための68章」という友人に借りた本を読んでいます。

共感すること、興味深いこと、そうだったのか!と思うところがたくさんあって、
ボリビアの民族の多様性に改めて感心しています。
任期中に読めてよかったです。
任期終了まであと3か月を切りました。
ボリビアを来年3月23日に出発し、3月25日に日本へ到着する予定です。

友人のつくってくれたパネトンもどき。

パンパグランデ日誌 12月23日

2016年12月23日
環境標語コンクール用の看板の四隅に穴をあけるよう依頼していた業者へ
その看板を取に行きました。
発注から1月以上たっているにもかかわらず、まだ完成していないとのこと。
忘れていたようです。

豚の串焼きを作っていました。
市役所に戻り、
カウンターパートと10月のワークショップの際に実施した教員へのペーパーテストの採点作業を行いました。
環境に対する意識の高低の差がはっきりと点数に出ているような気がしています。
夕方から会議があるとのことだったのですが、その前に大量の食料品等がトラックで納品され、
それを梱包してかごにひとつづつ入れていく作業を行いました。

市長も一緒に共同作業。
会議では明日から1月8日まで休暇とすること、
市長が職員一人一人の名前を呼びながら今年1年の感謝状と食料品の入ったかごをプレゼントしました。
私も頂きました。
休みになるのはうれしいのですが、いつも知らせが直前になるので困ります(笑)。
その際に、クラウドファンディングで購入したトラックのことも出席者に説明してくださいました。
そのあと、みんなで豚の串焼きを食べました。
そう、午前中に見た豚の串焼きは、市役所が発注したものだったのでした。
 
夜10時半から突然の停電。
ここぞとばかりに一眼レフをもって表通りへ。
いつもは街灯が邪魔して星夜撮影には向いていない場所なのですが、
真っ暗だったのでそこで撮影してみました。


下に見えるのは車のライト。
近所の同僚宅で集まりがあったので、その足で行ってみると、
同僚たちも星がきれいだからと外に出て眺めていました。
生まれて初めてこんなにきれいな星空を見たという人もいました。
その帰り道、大きな流れ星を見ました。
強い光を放って、とてもきれいでした。
 

パンパグランデ日誌 12月22日

2016年12月22日
農薬容器回収キャンペーン6日目。
今日は山奥の集落、リオ・ブランコ方面へ。
かぼちゃの生産が盛んで、農薬を使用しているはずなのですが、
回収できた量は前回とほぼ同じでした。

巨大かぼちゃ。

プリメーロ・デ・マヨという集落で。生産者とラウルくん。
おみやげにかぼちゃを二つ頂きました。

ロデオ・パンパという集落で。
出荷前のかぼちゃの重さを量る生産者家族。

桃をいただきました。

また、アンボロ国立公園の近くなので、車を停めると、虫の声や、聞いたことのないような鳥のなき声が聞こえてきて癒されました。
ずっと残ってほしい風景です。

オヤダ集落からラグニージャ集落へ抜ける道。
夜は同僚が焼いてくれたパネトン(クリスマスの時期に食べる菓子パン)もどきをいただきました。

おいしかったです。