パンパグランデ日誌 3月21日

2017年3月21日
荷造りに専念するつもりが、午前中は少し、午後はみっちり仕事をしました。
お昼はカレーを作って同僚を招待しました。
一人一人、私にメッセージを伝えてくれました。本当にうれしかったです。

写真は先週行ったインフェルニージョの森に向かいながら撮った写真。

パンパグランデ日誌 3月18日

2017年3月18日
土曜日ですが、山奥のコミュニティ、
インフェルニージョの森へ行きました。
飲み水の水源を確認するためです。
この水源は、上流だけでなく下流の農家ににとっても貴重なもので、下流のコミュニティが水源から直接水道管を設置しているため、上流の水が不足しているという情報があり、実際はどうなのかを確認しに行きました。


緑が多く、とても心地よかったです。


下山途中で、森林伐採の現場に遭遇しました。
これが水源の水が少なくなる原因なのかもしれません。

パンパグランデ日誌 3月17日

2017年3月17日

リウィリウィという場所で、飲み水のタンクの落成式があり、行ってきました。
私とカウンターパートと同僚はこの先のラマダというコミュニティに行きました。
農薬容器回収コンテナを設置するためです。
帰ってくると、サッカーの試合が行われていました。
ご飯をごちそうになり、市役所へ戻ってきました。
夜は、初代カウンターパートが実施している講習会へ。

テーマは農薬です。
ロス・ネグロスの女性団体に講習していました。ほとんどが農家なので質問も積極的にでていました。
最後に私からお別れの挨拶。記念撮影しました。

パンパグランデ日誌 3月16日

2017年3月16日
環境標語コンクールですが、
なかなか看板の場所を示した地図が集まりません。
看板リストは昨年お願いしていたのですが、
手間がかかるだろうと思い、地図だけでいいと校長先生にお願いしていました。
その地図さえもまだ揃わないので困っていました。
カウンターパート、ラウルくん、私の後任者に相談すると、リストを提出してもらった方がいいという話になり、
各校長に改めて文書を作成しました。
コンクールの審査まで終えて帰国したかったのですが
間に合わないので、後任に任せることにします。

ロス・ネグロスで見かけた環境標語の看板。
「ちゃんとリサイクルしてあなたの教養を見せてください」という意味です。

パンパグランデ日誌 3月15日

2017年3月15日
今日は、農薬容器回収キャンペーンのお知らせのために
山奥のコミュニティへPLAGBOLとカウンターパートと行ってきました。
ポスターを配り、今年の講習会についても案内しました。

回収キャンペーンのポスターを配るカウンターパート。

プリメーロ・デ・マヨというコミュニティ

ロデオ・パンパというコミュニティ

サン・ホンというコミュニティ

朝顔?!のつぼみ発見

ビジャ・メルセデスというコミュニティ
家庭ごみの回収とおなじように、コンスタントに農薬容器を回収している、環境汚染を防ぐためだと説明しました。
村人の中で、市役所が農薬容器の販売収入で儲けているから、そんなことには協力しない、という意見が前回の回収キャンペーンで出て、その誤解を解く目ためです。
前回よりもたくさん集まることを期待しています。

パンパグランデ日誌 3月10日

2017年3月10日
ロスネグロスの市場に出勤すると、トイレの係りの方が私に話しかけてくださいました。
トイレのすぐ近くに生ごみ専用コンテナを設置していて、その方に分別の指導をお願いしています。
市民の方がビニール袋を誤って投入しているところをよく注意するそうです。
彼女自身のアイデアで、「コンテナに張り紙をしたよ!」とうれしそうに私に語ってくださいました。
なので、私もうれしくて一緒に写真を撮らせていただきました。

彼女のおかげで生ごみがきちんと分別されているのですね。
感謝です。
ありがとうございます。

パンパグランデ日誌 3月2日

2017年3月2日
帰国報告会のプレゼンテーションの準備をしました。
載せる写真を探すために、赴任当初からの撮りためた写真を眺めていると、
いろんなことを思い出しました。
髪もずいぶん伸びました。

今日見かけた環境看板。

パンパグランデ日誌 2月20日

カウンターパート主催で市の環境担当、私、外部機関のセナスバ、PLAGBOL, NATURAで今年の活動についての打ち合わせを行いました。
それぞれがスケジュールを紹介し、その中で協力してほしいこと、アイデアを出し合いました。

  • セナスバの開催する、農村地帯のコミュニティで開催する環境フェアには全員参加
  • 私の部署で開催する教員に対する環境教育講習会にPLAGBOLも参加して農薬容器による環境汚染についての講義行う
  • 清掃キャンペーンは全員参加で行う
  • 農薬容器回収キャンペーンはNATURAも協力する

などなど、力を合わせてよりインパクトのある効果的な活動ができそうです。
PLAGBOLの方もパンパグランデ市は人材がとてもいいとおっしゃってくれました。
取り組む姿勢が他のところと比べて真摯なんだそうです。
夜はパンパグランデの学校で今年行う総合学習、PSPの打ち合わせでした。
今年は資源ごみの分別を含めた環境について学習するのですが、
保護者と協力して街角にごみ箱を設置すること、
3Rフェアを実施するなど、いろいろなスケジュールを組み込んでおられました。

写真はパンパグランデ市内の市役所のあるスクレ通です。

パンパグランデ日誌 2月17日

国道7号線沿いに私たちの作成した看板を設置しました。

全部で9枚のシリーズになっていて、
手紙のようになっています。
日本の私の地元の峠に設置されている看板にヒントを得て
任地でやってみることにしました。

  1. どうも、お元気ですか?ごみはポケットにしまってください。ありがとう。
  2. 私はあなたほど元気ではありません。あなたにとってのごみは、私にとってもごみです。
  3. 質問があります。なぜあなたはごみを窓から捨てるのですか。
  4. 自然の恵みはお金で買えない価値のあるものです。ごみをポケットにしまうのはお金がかかりますか?
  5. 人間は雨をコントロールしたり、豊かな土を作ることができますか?
  6. 自然のおかげで命があるのです。私を大切にしてください。
  7. 習慣を変えてください。ごみは家に帰るまでかごみ箱を見つけるまであなたの荷物の一部にしてください。
  8. よい旅を。パンパグランデ市役所
  9. 敬具 パンパグランデのパチャママ

という文句にしました。
少しでもポイ捨てが減るといいなぁと思います。

午後はカウンターパートの畑へ。
レタスがたくさんなっていました。

納屋でクイを養殖しています。食用です。

畑周辺のアボカドの木に登って実を落とすカウンターパート。
明日隊員や元隊員と集まると話すと、
全員行き渡るようにたくさんのレタスとアボカドをいただきました。
感動です。
ありがとう、いただきます。

帰りに道ばたで看板発見!
中学生が設置してくれたものです。
まだまだあるはずなので、見かけるのが楽しみです。

パンパグランデ日誌 2月16日

2017年2月16日

今日はラウルくんがお休みを取ったので私が代わりに資源ごみの回収に行きました。
学校はまだ新学期が始まったばかりでわずかな量しか集まりませんでした。
久しぶりにコンポストセンターに来ました。
まだまだコンポストの量は少ないですが継続が大事だと思っています。

リサイクルセンターはこんな感じです。
いまいち整理整頓されていないように感じます。
ラウルくんに任せていたので、私も入って整理整頓しなくてはと思いました。