ウユニ

プーノからコパカバーナ経由でラパスへ。
一時間ほど早く着くデスアグアデロ経由もあったのですが、ボリビア側のチチカカ湖が見える景色を楽しむために
あえてそちらにしました。

ペルーとボリビアの国境。歩いて通過します。

ペルー、お世話になりました。

ボリビア側のチチカカ湖。晴れてきました。

途中バスを降りて、船で湖を渡ります。
バスはモーター付きのイカダで渡ります。

イスピーという魚の素揚げ。とてもおいしいんです。

ラパスのターミナルに到着。
夜に出て、朝ウユニに到着しました。
早速ツアーを申し込んで、朝ご飯。
一日コースのツアーに参加しました。

まずは列車の墓場。
コルチャニ村で散策したあと、昼食。

昼食をいただいたホテルの前には、国旗がたくさんありました。

昼食のあとは、トリック写真のとれる場所へ移動。


次は、鏡張りの場所へ。

そして、このまま夕日を待ちます。



刻一刻と変わる表情。


これほどきれいな夕焼けは、いつも見れるわけではないとのこと。
実際、私が前回来たときは天気に恵まれず、昼の鏡張りも夕日も見れなかったので、
今回リベンジできてよかったです。
一日おいて、サンライズツアーにも参加。
夜中の三時に出て日の出を待ちます。
星が出ていて湖面に映り、とてもきれいでした。
しかしながら私のカメラでうまくとれず、
運転手さんからいただいた写真を掲載します。

私はまだまだ修行が必要なようです。
私のは、こちら↓。

豆知識
カメラの写真の色映えがいいのはカラフルな服です。
ぜひ、上着はカラフルなものを着用ください☆

プーノ

マチュピチュからクスコ経由でプーノへ。

ウユニへ向かうための陸路移動です。
プーノはチチカカ湖沿岸の街で、
トトラという葦で作った人工の島にすむ人々がいます。
80くらいの島があるそうです。
私たちは朝8時半に出てお昼に終わるツアーに参加しました。


島に到着。
長の方がこの島の文化について説明してくださいました。

島は、まずこのように根を縛ってブロック上にしたものを浮かせて、その上に葦を積み上げています。何ヶ月かに一度葦をつみあげていくのだとか。

島の民族衣装を着せてもらいました。
村の女性たちの歓迎の歌を聞いた後、移動です。

島の船で向かいます。

見送ってくださいました。

もう一つの島は、食堂や売店、お土産やさんなどのある島でした。
お昼頃、港に帰ってきました。

たまたまこの日はお祭りだったそうで、プーノの街中は人でいっぱいでした。
ボリビアでも見たことのあるダンスが踊られていて、文化は似ているんだなぁと思いました☆

マチュピチュ

オリャンタイタンボから列車でマチュピチュへ。

切符売り場




オリャンタイタンボの駅のホーム
列車はマチュピチュまで片道92ドル。(一時間半)
1月と2月はペルー人だけ30~50パーセントオフだそうです。

車内食のサービス。

マチュピチュ駅到着。

着いたその日は街を散策。

分別ごみ箱

川に沿って800mほど登ると、温泉があります。
この集落の名前「アグアス・カリエンテス」は日本語で温泉という意味なんです。

どこか日本の温泉街と似ている雰囲気です。
温泉は水着を着て入ります。

たくさんの人でいっぱいでした。
翌日は朝から遺跡へ行くバス停へ。


料金表。

いざ、バスへ乗り込みます。

道中の車窓から。
あいにくの雨ですが、これもまた神秘的。
私たちはワイナピチュ登山+遺跡のチケットを買っていたので、
朝7時から8時にワイナピチュ登山口に行かなければなりませんでした。
遺跡を横目に、まずは登山口へ。
登山中。曇ってます。


けっこう狭い階段を上っていきます。

もう少しでワイナピチュの頂上。

頂上!でも真っ白。。
マチュピチュの遺跡がここから見えるはずなんですが。。
うーん、残念です。雨女の力を発揮してしまいました。

下山途中、晴れてきました。


遺跡に到着。
登山口は入り口から中間地点にあり、遺跡は一方通行のため、
いったん出てからコーヒー休憩してガイドさんを探して再入場。

奥に見えるとんがった山がワイナピチュ。
この頂上に登ったんです。
今は晴れているので、頂上から遺跡が見えているはず。時間差でした。残念。

こんどは、パノラマで撮ってみました。
ワイナピチュはケチュア語で若い山、マチュピチュは古い山という意味なんだそうです。
ガイドさんがいろいろ説明してくださって、ただ自分たちで回るよりはより多くのことを学べたのでよかったです。
二時間ほどかけて回りました。
豆知識
ペルーのおみやげは、クスコの街中よりマチュピチュの方が断然安かったです。駅周辺にお土産やさんが軒を連ねてたくさんあります。品物によっては、五倍の値段の差がありました。(リャマのついたボールペン)

オリャンタイタンボ

オリャンタイタンボの観光は最近注目されてきたようです。
クスコからマチュピチュに向かう途中にある村で、聖なる谷に位置しており、そこに遺跡があります。

遺跡の入り口は段々畑。これを登っていきます。

オリャンタイタンボの遺跡から街を見下ろしたところ。

遺跡の正面に見える山にも遺跡があります(右の山中央より右下に貯蔵庫?があります)。

段々畑のさらに上に建物があります。

こんな大きな石をどうやってこんな上まで運んだのか。上の山から切り出したのかな?





水が豊富にあることも重要な要素ですね。
市役所の一階はツーリストインフォメーションになっていて、
親切なスタッフが地図や観光情報を提供してくれます。

リマ~ナスカ~クスコ~オリャンタイタンボ

ペルーへ。
日本から来る友人とリマの空港で待ち合わせ。
私は朝10時に着き、友人は夜11時着予定。
12時間以上時間をつぶさないといけません。
ナスカ行きのバスの予約をするために空港から出てプラザ・ノルテへ。

プラザ・ノルテへはタクシーでも行けますが、コレクティーボという乗り合いバスで1solで行けて経済的です。

(車掌さん付き。行き先の確認、降りるタイミングを相談できる)
乗り場は空港の門から出て歩道橋を渡ったところにあります。
ここプラザノルテのバスターミナルではcruz del sur のナスカ行きの場合、予約はできるものの乗車は別の場所出発とのことで残念ながら荷物は預かってもらえず。

  • リマ~ナスカ 85 sol (約2942円)
  • 6時間 バス会社 cruz del sur
  • さまざまなバス会社があり、値段も様々です。
  • 乗り場 空港からプラザノルテとは別方向のコレクティーボに乗って30分ほどのsan isidro(3sol)。cruz del sur 専門のバス乗り場です。

軽く昼食を食べて空港へ。
友人が到着するまで時間をつぶしました。
友人とは久しぶりの再会です。
●ナスカにて
ナスカに着くと、ものすごいタクシーの客引き。
飛行機から地上絵を見るツアーと提携しているので、自分のツアーに参加するなら空港までのタクシー代はツアー代に含めていいとのこと。
タクシー代は最初10 sol請求されましたが
結局は5solでした。

地上絵を見るツアー会社はたくさんあります。
私たちは、

  • 二人乗り
  • 二人とも窓際
  • 所要時間35~40分
  • 飛行証明付き
  • ツアー終了後は帰りのバスまで休憩できるホテルつき(シャワーが浴びれる、携帯の充電ができる)
  • 70米ドル

というプランにしました。

多いものでは定員12人乗りで安いものもあるのですが、真ん中の人は通路側になり景色が見えません。
4~6人乗りもありますが2人乗りと異なるのは飛行の規定の高さが高く、
二人乗りの方が低く飛んでもらえるため地上絵に近いというメリットがあります。
また、ナスカのおみやげを買うなら空港の近くにあるテナントが街中より安いそうです。(地上絵ツアー会社談)

地上絵はこんな感じの場所に描かれています。

地上絵(コンドル)
酔いました(笑)
地上絵を見た後、
ホテルに着いてみると、
椅子に座るなり市内ツアーの営業案内が始まりました。
それを断ると、帰りのバスのチケットの斡旋が始まりました。
それも断ると、ホテル側になにも利益がないから一時間で出るように言われました。
地上絵ツアーの人の話と違ったので問いつめても知らぬ存ぜぬの一点張り。
ツアーに参加すれば無条件にホテルで休憩できる言い回しだったのですが仕方ありません、バスのチケットを予約しました。

  • ナスカ~クスコ 90sol
  • 15時間 バス会社 civa

クスコに着いてからもバスを降りるとタクシーの客引きがものすごかったです。
日本人と韓国人の方の個人旅行者でタクシーをシェアして乗ったので安くすみました。(降り場からメイン広場までタクシー1台10sol)
●クスコ
移動のための一泊のみでしたが、カミソリの隙間も入らないという石垣、おいしい料理を満喫しました。

ペルー料理でお気に入りなのはcaldo de pollo。チキンスープなのですが、優しい味のスープに麺とチキンが入っていて、高地のクスコで胃腸の調子がいまいちなときはおすすめです。
クスコにはマチュピチュのチケット売場(文化省直営)があります。
文化省の直営サイト、マチュピチュのチケット

私はスペイン語で検索して、直営サイトでないところからマチュピチュのチケットを買っていました。
一番に出てくるのが民間の旅行会社なんです。
文化省直営サイトは小さく遠慮ぎみに下の方にでてきていたのに気づかず、入場券とは別に30米ドルもの高い手数料を払って買っていました。
直営サイトであればそのような手数料はいりません。
わたしと同じ失敗をしないよう、こちらに直営サイトのリンクを貼っておきます。
クスコのチケットセンターでは、購入はもちろん、予約したチケットの日程の変更も取り扱っています。(変更したい日程に定員の空きがあれば変更できます)
私はクスコを過ぎてオリャンタイタンボに着いてから日程を変更したくなり、電話で変更できました。(変更先の日程に空きがあったのでラッキーでした。)
●クスコからオリャンタイタンボへ
南の方にバス乗り場とコレクティーボ乗り場があります。
バスは5solですが、各停留所で停まるのとルートが遠回り(3時間)なんだそうです。
コレクティーボは10~15solとバスより高いですが一時間で着きます。
残念ながら、道路封鎖があっていてバスは運営しておらず、途中のウルバンバまでしかいかないとのことでした。
最初のコレクティーボの運転手は50solと入ってきたのですが、ほかの良心的な運転手が見つかり、10solでウルバンバに行けました。
ターミナルの手前で道路封鎖の場所まで来てしまい、途中で降りざるを得ませんでした。

ウルバンバの道路封鎖の様子
まずは腹ごしらえをして、それから作戦を練りました。

地元の人からのアドバイスでひとまずターミナルに行ってみることにしました。
三輪車バイクのタクシーでターミナルに着くと、まさにいまからオリャンタイタンボまで行こうとしているコレクティーボを見つけ、乗り込みました。

  • 三輪車バイク 2sol(一台、二人分)
  • コレクティーボ 2sol(二人分)



道路封鎖のため、石や枝で通れなくされた道の隙間をなんとか通りながら
オリャンタイタンボに近づいてくると
そこでも道路封鎖されており、途中から歩かなければなりませんでした。

三輪車バイクのタクシーをひろって予約した宿に無事到着したのでした。

  • 三輪車バイク 5sol(道路封鎖のため高めの料金設定

ちなみに、クスコからオリャンタイタンボまで列車(ペルーレイル)で行く方法もあります。

この日の場合は道路封鎖でクスコからオリャンタイタンボまでの区間の列車は動いていませんでした。

アルゼンチン~ブエノスアイレス散策。

ブエノスアイレス散策。日曜なので、蚤の市が開かれ、露店がたくさんありました。

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カセットテープをリユースした小銭入れ。

オシャレ!

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世界三大劇場、コロン劇場。オペラを鑑賞。歩き回った疲れで爆睡してしまいました(笑)

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バンドネオンの音色がかっこよかった!!路上販売のCD買いました(^^

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市場で食べたランチ、トルティーヤとビール。おいしかった!!