パンパグランデ日誌 3月9日

2017年3月9日
今日はパンパグランデで帰国報告会を実施しました。
私は先週仕入れたバジェ地方の女性の格好をして挑みました。(帽子は髪の編み込みがくずれるので着用しませんでしたが)
前日、プレゼンテーションをカウンターパートと練習し、市長にも見てもらいました。
カウンターパートから数ヶ月前に言われて気が付いたことがあります。
一緒に活動しているのに、活動を報告する際の主語が「私が」になっていて
それを見たり聞いたりすると、悪い意味で自分だけがそれをやったかのように聞こえるという指摘を受けました。
そこで、今回のプレゼンテーションは主語、動詞の活用をすべて「私たち」にしました。
日本語では動詞の活用形は主語が「私」でも「私たち」でも変わらないので
自分が文章を作る際に主語をあまり意識していなかったのですが
カウンターパートからその指摘を受けてはっとしました。
当日はJICAボリビアの所長、調整員さんをはじめ、サンタクルス事務所や専門家、DIFAR、NATURA、パンパグランデ市内の学校の校長先生や、隊員さん、元隊員さんなどなど、たくさんの方々が来てくださいました。
私の後任のボリビア人、ロサさんをこの機会に紹介することができてよかったです。
市長と議会から感謝状をいただきました。
最後に、パンパグランデの中学校の生徒がギターの弾き語りで歌を歌ってくれました。
ダンスは練習不足とのことで、なかったのが少し残念でした。
そのかわり、議員さんがギターでコプラスを歌って私のことを歌詞にしてくれました。
それは本当にうれしかったです。

私とカウンターパート。

生徒が歌っているところ。

議員さんが歌っているところ。

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