マチュピチュ

オリャンタイタンボから列車でマチュピチュへ。

切符売り場




オリャンタイタンボの駅のホーム
列車はマチュピチュまで片道92ドル。(一時間半)
1月と2月はペルー人だけ30~50パーセントオフだそうです。

車内食のサービス。

マチュピチュ駅到着。

着いたその日は街を散策。

分別ごみ箱

川に沿って800mほど登ると、温泉があります。
この集落の名前「アグアス・カリエンテス」は日本語で温泉という意味なんです。

どこか日本の温泉街と似ている雰囲気です。
温泉は水着を着て入ります。

たくさんの人でいっぱいでした。
翌日は朝から遺跡へ行くバス停へ。


料金表。

いざ、バスへ乗り込みます。

道中の車窓から。
あいにくの雨ですが、これもまた神秘的。
私たちはワイナピチュ登山+遺跡のチケットを買っていたので、
朝7時から8時にワイナピチュ登山口に行かなければなりませんでした。
遺跡を横目に、まずは登山口へ。
登山中。曇ってます。


けっこう狭い階段を上っていきます。

もう少しでワイナピチュの頂上。

頂上!でも真っ白。。
マチュピチュの遺跡がここから見えるはずなんですが。。
うーん、残念です。雨女の力を発揮してしまいました。

下山途中、晴れてきました。


遺跡に到着。
登山口は入り口から中間地点にあり、遺跡は一方通行のため、
いったん出てからコーヒー休憩してガイドさんを探して再入場。

奥に見えるとんがった山がワイナピチュ。
この頂上に登ったんです。
今は晴れているので、頂上から遺跡が見えているはず。時間差でした。残念。

こんどは、パノラマで撮ってみました。
ワイナピチュはケチュア語で若い山、マチュピチュは古い山という意味なんだそうです。
ガイドさんがいろいろ説明してくださって、ただ自分たちで回るよりはより多くのことを学べたのでよかったです。
二時間ほどかけて回りました。
豆知識
ペルーのおみやげは、クスコの街中よりマチュピチュの方が断然安かったです。駅周辺にお土産やさんが軒を連ねてたくさんあります。品物によっては、五倍の値段の差がありました。(リャマのついたボールペン)

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