パンパグランデ日誌 2月28日

2017年2月28日
カーニバルは火曜日まで続きます。
今日はパンパグランデで任地のカーニバルを楽しみました。

朝から友達のお母さんに彼女の所属するコンパルサ(カーニバルを過ごす仲間)のところに連れて行ってもらいました。
まずは牛肉の塩味のスープでおなかをあたためて、
牧場へ。
コップにシナモンの風味をつけたアルコールを少し注ぎ、
そのコップに直接牛から牛乳を絞って入れます。
(写真の通り。)
オルケスタの生演奏つきです。

その後は市役所の同僚とトランプをして遊びました。
夜になると、様々なコンパルサが集まり、パーティーが始まりました。
バンドのライブ演奏です。

わたしも踊りました。楽しかったです。

国内旅行 オルロのカーニバル

オルロのカーニバルは、世界無形文化遺産です。
それを見たくて、カーニバルの休暇を利用して、オルロにきました。
ボリビア国内の様々な踊りを観ることができます。

モレナダ(男性)

モレナダ(男性)黒人の踊り

モレナダ(女性)

ディアブラーダ(男性)悪魔の踊り

ディアブラーダ(女性)

カポラレス(男性)監督官の踊り

カポラレス(女性)

ティンクー(男性)喧嘩の踊り

ティンクー(女性)

インカス(スペイン人によるインカ帝国の制服を踊りにしたもの)
どれをとっても衣装がステキで鮮やかでした。
オルロは標高3000mを越す高地なのにかなりの距離を踊り歩いて、すごいなぁと感心しました。

パンパグランデ日誌 2月24日

2017年2月24日
金曜日の今日は、オラリオコンティヌオといってカーニバル前の特別な勤務時間になります。
朝から午後三時までの勤務時間で、昼休みなしというものです。
その後、別の同僚の家でカーニバルの前祝いとして子豚の串焼きを食べました。

私は夜の10時で帰りましたが、まだまだ宴会は続いていました。
家に帰ると、どこからともなく歌声が。
その方向に行ってみると、友達(中学校の卒業生)が帰省していて、木の下のベンチでギターの弾き語りをしていました。
私も少しその輪に入れてもらって過ごしました。
とても心地よい時間でした。

パンパグランデ日誌 2月22日

バジェグランデへ。
DIFARの代表、tさんとバジェグランデ隊員の活動報告を聞きにカウンターパートとラウルくんとでバジェグランデに行きました。
バジェグランデはJICAのプロジェクトが入って廃棄物行政が大規模に行われています。
パンパグランデは小さな市で日本の基金の援助で小規模に廃棄物行政を行っています。
2014年の11月にバジェグランデを見学して以来、何度となく足を運んでいますが、
この二年の間にも協力世帯が二倍に増えていました。
市の条例で分別が義務づけられているわけではないので
あくまでも協力という形で分別しているというのはパンパグランデも同じです。
条例案を作るという項目がパンパグランデの基金申請の中に含まれており、環境担当の同僚が担当しているのですが、
なかなか仕事がすすまずに年度末になってしまいました。
その環境担当は今月で退職、新しい方がはいります。
なんとか協力して進めたいと思います。

写真はバジェグランデ市役所からみた町並み。
勤務後、誕生日の同僚をお祝いしてケーキを食べました。

パンパグランデ日誌 2月21日

2017年2月21日
帰国報告会の日程が決まり、
3月9日に任地のパンパグランデで実施することになりました。
市長、議員さんの他に学校の校長先生方や、自治会長さんを招待しています。
中学校の生徒たちにお願いして、
私とカウンターパートのプレゼンテーションの後にダンスと歌を披露してくれることになりました。

パンパグランデ日誌 2月20日

カウンターパート主催で市の環境担当、私、外部機関のセナスバ、PLAGBOL, NATURAで今年の活動についての打ち合わせを行いました。
それぞれがスケジュールを紹介し、その中で協力してほしいこと、アイデアを出し合いました。

  • セナスバの開催する、農村地帯のコミュニティで開催する環境フェアには全員参加
  • 私の部署で開催する教員に対する環境教育講習会にPLAGBOLも参加して農薬容器による環境汚染についての講義行う
  • 清掃キャンペーンは全員参加で行う
  • 農薬容器回収キャンペーンはNATURAも協力する

などなど、力を合わせてよりインパクトのある効果的な活動ができそうです。
PLAGBOLの方もパンパグランデ市は人材がとてもいいとおっしゃってくれました。
取り組む姿勢が他のところと比べて真摯なんだそうです。
夜はパンパグランデの学校で今年行う総合学習、PSPの打ち合わせでした。
今年は資源ごみの分別を含めた環境について学習するのですが、
保護者と協力して街角にごみ箱を設置すること、
3Rフェアを実施するなど、いろいろなスケジュールを組み込んでおられました。

写真はパンパグランデ市内の市役所のあるスクレ通です。

パンパグランデ日誌 2月19日

2017年2月16日

市内の南にあるコミュニティ、ラマダへ。
運動場が建設された竣工式に市役所メンバーで参加しました。

お昼ご飯。
ワインとビールでお祝いです。
ラマダチーム、市役所チーム、隣のコミュニティ、ランチョ・チャベスチーム、建設会社チームでフットサルのトーナメント戦をしました。
勝ったチームにはサッカー用の短パンが贈呈されます。

最後に景品を投げてプレゼント。
楽しかったです。

パンパグランデ日誌 2月18日

2017年2月18日
サマイパタへ。
去年帰国した元隊員さんたちがボリビアに来ていて、
久しぶりのメンバーで集まりました。
いろんな料理を作って乾杯。

こうやって幸せな時間を過ごせることに感謝です。
カウンターパートのくれたレタスも活躍。
ありがとう。

パンパグランデ日誌 2月17日

国道7号線沿いに私たちの作成した看板を設置しました。

全部で9枚のシリーズになっていて、
手紙のようになっています。
日本の私の地元の峠に設置されている看板にヒントを得て
任地でやってみることにしました。

  1. どうも、お元気ですか?ごみはポケットにしまってください。ありがとう。
  2. 私はあなたほど元気ではありません。あなたにとってのごみは、私にとってもごみです。
  3. 質問があります。なぜあなたはごみを窓から捨てるのですか。
  4. 自然の恵みはお金で買えない価値のあるものです。ごみをポケットにしまうのはお金がかかりますか?
  5. 人間は雨をコントロールしたり、豊かな土を作ることができますか?
  6. 自然のおかげで命があるのです。私を大切にしてください。
  7. 習慣を変えてください。ごみは家に帰るまでかごみ箱を見つけるまであなたの荷物の一部にしてください。
  8. よい旅を。パンパグランデ市役所
  9. 敬具 パンパグランデのパチャママ

という文句にしました。
少しでもポイ捨てが減るといいなぁと思います。

午後はカウンターパートの畑へ。
レタスがたくさんなっていました。

納屋でクイを養殖しています。食用です。

畑周辺のアボカドの木に登って実を落とすカウンターパート。
明日隊員や元隊員と集まると話すと、
全員行き渡るようにたくさんのレタスとアボカドをいただきました。
感動です。
ありがとう、いただきます。

帰りに道ばたで看板発見!
中学生が設置してくれたものです。
まだまだあるはずなので、見かけるのが楽しみです。

パンパグランデ日誌 2月16日

2017年2月16日

今日はラウルくんがお休みを取ったので私が代わりに資源ごみの回収に行きました。
学校はまだ新学期が始まったばかりでわずかな量しか集まりませんでした。
久しぶりにコンポストセンターに来ました。
まだまだコンポストの量は少ないですが継続が大事だと思っています。

リサイクルセンターはこんな感じです。
いまいち整理整頓されていないように感じます。
ラウルくんに任せていたので、私も入って整理整頓しなくてはと思いました。