パンパグランデ日誌 1月11日

2017年1月11日
資源ごみの分別の詳細な部分を確認するため、ラウル君とバジェグランデに行ってきました。

圧縮機でコンパクトにされたペットボトルとヨーグルトペットボトル(白)。
リサイクルセンターで働いて3年目のベテランの方に分別について教えていただきました。
ラウルくんが書き留めていなかったので
聞いてみると、ノートを持ってきていない、これくらいのことは頭に覚えておけるとのこと。
資源ごみとして出されていたノートをもらって書き留めさせました。
紙は

  • 新聞紙
  • 雑誌
  • 薄い紙
  • 段ボール


プラスチックは

  • ペットボトル本体(色毎に分ける)
  • ヨーグルトペットボトル本体
  • ペットボトルの蓋
  • 合成洗剤の容器
  • シャンプーの容器
  • アルコール容器
  • 牛乳、ピルフルーツの袋
  • ペットボトルをパックしているビニール
  • プラスチック製の椅子等その他のプラスチック


その他のプラスチック
金属

  • ビール缶
  • スチール缶
  • 自転車等大型の鉄を含む粗大ゴミ


ガラス

  • 割れガラス(色毎に)


ちょうど回収された資源ごみが到着。


堆肥にする生ゴミと資源ごみは同じ日に回収され、トラックの荷台の中で資源ごみは大きな袋(上の写真の青い袋)、生ゴミはダイレクトに積み込むそうです。(白い袋は籾殻が入っていて、各家庭に生ゴミの臭い消し、ハエ避けに使ってもらっています。)
仕分けの様子を見学できました。

帰りに名物のチャルケを食べて帰りました。

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