リマ~ナスカ~クスコ~オリャンタイタンボ

ペルーへ。
日本から来る友人とリマの空港で待ち合わせ。
私は朝10時に着き、友人は夜11時着予定。
12時間以上時間をつぶさないといけません。
ナスカ行きのバスの予約をするために空港から出てプラザ・ノルテへ。

プラザ・ノルテへはタクシーでも行けますが、コレクティーボという乗り合いバスで1solで行けて経済的です。

(車掌さん付き。行き先の確認、降りるタイミングを相談できる)
乗り場は空港の門から出て歩道橋を渡ったところにあります。
ここプラザノルテのバスターミナルではcruz del sur のナスカ行きの場合、予約はできるものの乗車は別の場所出発とのことで残念ながら荷物は預かってもらえず。

  • リマ~ナスカ 85 sol (約2942円)
  • 6時間 バス会社 cruz del sur
  • さまざまなバス会社があり、値段も様々です。
  • 乗り場 空港からプラザノルテとは別方向のコレクティーボに乗って30分ほどのsan isidro(3sol)。cruz del sur 専門のバス乗り場です。

軽く昼食を食べて空港へ。
友人が到着するまで時間をつぶしました。
友人とは久しぶりの再会です。
●ナスカにて
ナスカに着くと、ものすごいタクシーの客引き。
飛行機から地上絵を見るツアーと提携しているので、自分のツアーに参加するなら空港までのタクシー代はツアー代に含めていいとのこと。
タクシー代は最初10 sol請求されましたが
結局は5solでした。

地上絵を見るツアー会社はたくさんあります。
私たちは、

  • 二人乗り
  • 二人とも窓際
  • 所要時間35~40分
  • 飛行証明付き
  • ツアー終了後は帰りのバスまで休憩できるホテルつき(シャワーが浴びれる、携帯の充電ができる)
  • 70米ドル

というプランにしました。

多いものでは定員12人乗りで安いものもあるのですが、真ん中の人は通路側になり景色が見えません。
4~6人乗りもありますが2人乗りと異なるのは飛行の規定の高さが高く、
二人乗りの方が低く飛んでもらえるため地上絵に近いというメリットがあります。
また、ナスカのおみやげを買うなら空港の近くにあるテナントが街中より安いそうです。(地上絵ツアー会社談)

地上絵はこんな感じの場所に描かれています。

地上絵(コンドル)
酔いました(笑)
地上絵を見た後、
ホテルに着いてみると、
椅子に座るなり市内ツアーの営業案内が始まりました。
それを断ると、帰りのバスのチケットの斡旋が始まりました。
それも断ると、ホテル側になにも利益がないから一時間で出るように言われました。
地上絵ツアーの人の話と違ったので問いつめても知らぬ存ぜぬの一点張り。
ツアーに参加すれば無条件にホテルで休憩できる言い回しだったのですが仕方ありません、バスのチケットを予約しました。

  • ナスカ~クスコ 90sol
  • 15時間 バス会社 civa

クスコに着いてからもバスを降りるとタクシーの客引きがものすごかったです。
日本人と韓国人の方の個人旅行者でタクシーをシェアして乗ったので安くすみました。(降り場からメイン広場までタクシー1台10sol)
●クスコ
移動のための一泊のみでしたが、カミソリの隙間も入らないという石垣、おいしい料理を満喫しました。

ペルー料理でお気に入りなのはcaldo de pollo。チキンスープなのですが、優しい味のスープに麺とチキンが入っていて、高地のクスコで胃腸の調子がいまいちなときはおすすめです。
クスコにはマチュピチュのチケット売場(文化省直営)があります。
文化省の直営サイト、マチュピチュのチケット

私はスペイン語で検索して、直営サイトでないところからマチュピチュのチケットを買っていました。
一番に出てくるのが民間の旅行会社なんです。
文化省直営サイトは小さく遠慮ぎみに下の方にでてきていたのに気づかず、入場券とは別に30米ドルもの高い手数料を払って買っていました。
直営サイトであればそのような手数料はいりません。
わたしと同じ失敗をしないよう、こちらに直営サイトのリンクを貼っておきます。
クスコのチケットセンターでは、購入はもちろん、予約したチケットの日程の変更も取り扱っています。(変更したい日程に定員の空きがあれば変更できます)
私はクスコを過ぎてオリャンタイタンボに着いてから日程を変更したくなり、電話で変更できました。(変更先の日程に空きがあったのでラッキーでした。)
●クスコからオリャンタイタンボへ
南の方にバス乗り場とコレクティーボ乗り場があります。
バスは5solですが、各停留所で停まるのとルートが遠回り(3時間)なんだそうです。
コレクティーボは10~15solとバスより高いですが一時間で着きます。
残念ながら、道路封鎖があっていてバスは運営しておらず、途中のウルバンバまでしかいかないとのことでした。
最初のコレクティーボの運転手は50solと入ってきたのですが、ほかの良心的な運転手が見つかり、10solでウルバンバに行けました。
ターミナルの手前で道路封鎖の場所まで来てしまい、途中で降りざるを得ませんでした。

ウルバンバの道路封鎖の様子
まずは腹ごしらえをして、それから作戦を練りました。

地元の人からのアドバイスでひとまずターミナルに行ってみることにしました。
三輪車バイクのタクシーでターミナルに着くと、まさにいまからオリャンタイタンボまで行こうとしているコレクティーボを見つけ、乗り込みました。

  • 三輪車バイク 2sol(一台、二人分)
  • コレクティーボ 2sol(二人分)



道路封鎖のため、石や枝で通れなくされた道の隙間をなんとか通りながら
オリャンタイタンボに近づいてくると
そこでも道路封鎖されており、途中から歩かなければなりませんでした。

三輪車バイクのタクシーをひろって予約した宿に無事到着したのでした。

  • 三輪車バイク 5sol(道路封鎖のため高めの料金設定

ちなみに、クスコからオリャンタイタンボまで列車(ペルーレイル)で行く方法もあります。

この日の場合は道路封鎖でクスコからオリャンタイタンボまでの区間の列車は動いていませんでした。

パンパグランデ日誌 1月27日

2017年1月27日
サンタクルスへ。
国民的行事のカーニバルを約一ヶ月前に控えているからでしょうか、

街をパレードしている人たちがいました。
バンドの演奏に合わせて行進していたのですが、すべて打楽器で、サンバっぽいリズムを叩いていてとてもかっこよかったです。

パンパグランデ日誌 1月26日

2017年1月26日
チリモヤという名前のフルーツをもらいました。

とても大きいのですが種もゴロゴロ入っています。
柔らかい果肉でおいしかったです。

パンパグランデ日誌 1月25日

2017年1月25日
今日は、クラウドファンディングで購入できたトラックを市民の方へ披露する式典でした。
すでに使っているので、洗車に行きました。

たくさんの泥がとれてピカピカになりました。
国道旧7号線の修復工事の説明会の後に
車を披露しました。
その際にクラウドファンディングの経緯や172人の日本人が支援をしてくださったことをお話しさせていただきました。
市長からも挨拶があり、
その後chllar という交通安全を祈ってのビールかけを車に実施しました。

ビールかけ。

市長と私。
その後、カウンターパートが開催している会議へ。
農業、環境関係の外部機関を含めたメンバーで今年どんな活動をするのか共有しあい、
アイデアを出し合い、協力できることは共同してやってみようという合意をしました。
それぞれの得意分野があり、とても充実した2017年になりそうです。

パンパグランデ日誌 1月24日

2017年1月24日
去年実施した講習会の受講証明の作業に取り組んでいます。
証明書のデザインをワードで作りました。
差し込み印刷という便利な機能を使って証明書を作るのですが
その差し込みデータをExcelで作っています。
先日のブログにも書いたのですが、
データを集めるのが簡単ではありませんでした。
地道な作業ですが、がんばります。

パンパグランデ日誌 1月23日

2017年1月23日
サマイパタで暮らす日本人女性のお友達に、
日本からもってきた三線をプレゼントしました。
蛇皮でなく、缶カラ三線ですが。
駒とピックを間違えて持って帰ったので
中途半端に譲ってしまいました(笑)
後ほど届けたいと思います。n
譲る前に、少し弾いてみました。
三線の音色、いいですね~
癒されます。

写真は、市役所の看板猫、タマ。
今日は月曜日ですが祝日でした。
行政的な記念日だったようで、
サンタクルス県内の市役所の職員はサンタクルス市に集まり、そこに大統領が来られ、
複数の有名歌手が演奏して、大変盛り上がったようです。

パンパグランデ日誌 1月22日

2017年1月22日
サマイパタのUさんの家へ。

子猫がかわいいんです。
まだ懐いてくれませんが。
今日は、私以外は旧ボランティアの方々と4人でお邪魔しました。
なつかしいメンバーで楽しかったです。

パンパグランデ日誌 1月20日

2017年1月20日

毎週金曜はkjaras(豚の炭火焼)の日。
今週も同僚と食べに来ました 。
おくの黒いものは血の混じったソーセージ、
真ん中の白くて四角いものは皮です。
これで15ボリ(約251円)です。

パンパグランデ日誌 1月19日

2017年1月19日
カウンターパートが少しずつ作っている育苗場。
形になってきました。

荒地で草ぼうぼう、下のレンガなんて見えなかったのに
こんなに生まれ変わりました。
どんな苗を育てるのか楽しみです。