パンパグランデ日誌 12月14日

  • 2016年12月14日

農薬容器回収キャンペーン2日目。
今日はマタラルを中心としたエリアへ回収に行きました。
私も同行しました。
気候が乾燥しており、野菜栽培よりも牧畜の盛んな地域なので、
生産者の数も少ないせいか、回収した容器は少なかったです。
前回と同じくらいでした。

農薬容器集積ポイントで容器を回収する同僚。
それでも、道中農作業をしている人を見かけては声掛けをして、
次回、来年3月に実施予定のキャンペーンには回収に出してくれる約束をしました。
道中立ち寄ったお宅で織り機を発見。
写真を撮らせていただきました。

毛糸で作っておられるそうです。
ここバジェ地方の工芸品で、テヒードと呼ばれています。

 料理はカマドで(屋外!)。
マタラルの広場へ。
ビン(ペットボトル、ガラス)と缶を回収する資源ごみ専用ごみ箱を設置していたので
状況を見てみました。

使い捨てコップがいれてありました。
確かにプラスチックなのですが、これはボリビアにはリサイクル工場がないものなので、対象外です。
広場の掃除員さんに鍵を渡して違うものを随時省いてもらうようにお願いしたいと思っています。

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