パンパグランデ日誌 12月1日

2016年12月1日
ロスネグロスのエドゥアルド・アバロア小学校で来年のPSPについての会議がありました。
メンバーはロスネグロスの学校の校長とセナスバ(環境と水省の下部組織)の環境教育担当職員、私でした。
4校の校長先生が来る予定でしたが、2校欠席でした。その2校が来年は分別をやりたくないと言っている学校なので欠席だったことは残念でした。
ただ、出席された2校の校長先生とは来年のスケジュールについて詳細を決めることが出来ました。
パンパグランデに戻り、パンパグランデの小学校の校長にロスネグロスの校長先生と決めたスケジュールの詳細を説明。
ほかの教員と話してみるとの事でしたが、
PSPのテーマとして取り組んでくれることはほぼ同意してくれそうです。
午後はパンパグランデの中学校の校長先生へもスケジュールの詳細を説明。
PSPのテーマとして分別をやるかはまだわかりませんが、分別は続けてくださいます。
基金の予算書の作業で、
カウンターパートに農薬容器の部分を作成するようお願いしました。
明日までと言ったのですが果たしてできるかどうか。
できると信じたいと思います。
環境担当の同僚には、内容を見せたところ数カ所の訂正だったので私が作業しました。
定時になると、カウンターパートは退庁していきました。
本当に終わるんだろうかと心配です。
予算書は彼のを待つばかりなのでやっと基金の申請書作成作業に取りかかれました。
市役所の看板猫、タマがお供してくれて心強いです。

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