パンパグランデ日誌 12月31日

2016年12月31日
Uさんの家で13時間の時差の関係で朝から衛星放送のNHK紅白歌合戦を視聴。
ピコ太郎を初めて見ました。
紅組が勝ったことに驚きを隠せませんでした。
ゆく年くる年を見て気分はすっかり2017年だったのですが
ボリビアはまだ朝の11時。
お昼ご飯に年越しそばをいただきました。

夕方から任地パンパグランデに戻り、
夕食を友人宅で。

おいしかったです。
その後、みんなでロスネグロスのお店へ向かうタクシーの中で新年を迎えました。
お店でビールを飲みながら新年を祝いました。

パンパグランデ日誌 12月30日 

2016年12月30日

サマイパタのUさんの家へ。
お隣のTさんの家でサーターアンダギーを作りました。
その後、星夜撮影。
Tさんの娘さんに、目で見えない小さな星がカメラに映ると説明しながら写真を見せると
興味を持ってくれました。
その後、流星が流れないか夜空を見上げていると、
変な動きをする光を発見。
一つだったのが増えて3つに。
夜空の星に混ざって見えたのでみんなで驚いていたのですが、
その正体はホタルでした。

パンパグランデ日誌 12月29日

2016年12月29日
サンタクルスから来てくれた友達とパンパグランデの名所案内。
まずはチョロへ。

チョロは川を渡った先にある小道を歩いた先にあります。
川に水があり、裸足になって渡りました。

チョロに着くと、乾期とは異なる風景が待っていました。
水が勢いよく流れていたのです。
乾期には水がなく底に降りて砂遊びしていたのに、今回は全く違いました。
お昼を食べてレチェレチェへ。



とても天気が良く、日焼けしました。
楽しんでもらえてよかったです。

パンパグランデ日誌 12月28日

2016年12月28日

サンタクルスから友達が2人、パンパグランデを訪問してくれました。
今日は夕方到着したので夕食のあと星空鑑賞。
少し曇があったけど
ちゃんと見れました。
流星も☆
明日散策します。

パンパグランデ日誌 12月26日

2016年12月26日

散歩へ。
雨期とはいえ、川に水がありません。
雨は降るものの、十分な量ではないようです。
10月の終わりには毎年姿を見せていたホタル。
ぼーっと見るのが好きだったのですが水不足のせいかまだ見れないのが残念です。

パンパグランデ日誌 12月25日

2016年12月25日
ロスネグロスへ。
年末年始で帰省している友人に会いに行きました。
その友人以外にも元同僚に会えてうれしかったです。
いまさらながら、「ボリビアを知るための68章」という友人に借りた本を読んでいます。

共感すること、興味深いこと、そうだったのか!と思うところがたくさんあって、
ボリビアの民族の多様性に改めて感心しています。
任期中に読めてよかったです。
任期終了まであと3か月を切りました。
ボリビアを来年3月23日に出発し、3月25日に日本へ到着する予定です。

友人のつくってくれたパネトンもどき。

パンパグランデ日誌 12月24日

2016年12月24日
夜、同僚たちの誘いでバリオチャケーニョという集落のパーティへ出かけました。
懐かしい友人にも会い、とてもうれしかったです。
 

ボリビアのビール、パセーニャ。

パンパグランデ日誌 12月23日

2016年12月23日
環境標語コンクール用の看板の四隅に穴をあけるよう依頼していた業者へ
その看板を取に行きました。
発注から1月以上たっているにもかかわらず、まだ完成していないとのこと。
忘れていたようです。

豚の串焼きを作っていました。
市役所に戻り、
カウンターパートと10月のワークショップの際に実施した教員へのペーパーテストの採点作業を行いました。
環境に対する意識の高低の差がはっきりと点数に出ているような気がしています。
夕方から会議があるとのことだったのですが、その前に大量の食料品等がトラックで納品され、
それを梱包してかごにひとつづつ入れていく作業を行いました。

市長も一緒に共同作業。
会議では明日から1月8日まで休暇とすること、
市長が職員一人一人の名前を呼びながら今年1年の感謝状と食料品の入ったかごをプレゼントしました。
私も頂きました。
休みになるのはうれしいのですが、いつも知らせが直前になるので困ります(笑)。
その際に、クラウドファンディングで購入したトラックのことも出席者に説明してくださいました。
そのあと、みんなで豚の串焼きを食べました。
そう、午前中に見た豚の串焼きは、市役所が発注したものだったのでした。
 
夜10時半から突然の停電。
ここぞとばかりに一眼レフをもって表通りへ。
いつもは街灯が邪魔して星夜撮影には向いていない場所なのですが、
真っ暗だったのでそこで撮影してみました。


下に見えるのは車のライト。
近所の同僚宅で集まりがあったので、その足で行ってみると、
同僚たちも星がきれいだからと外に出て眺めていました。
生まれて初めてこんなにきれいな星空を見たという人もいました。
その帰り道、大きな流れ星を見ました。
強い光を放って、とてもきれいでした。
 

パンパグランデ日誌 12月22日

2016年12月22日
農薬容器回収キャンペーン6日目。
今日は山奥の集落、リオ・ブランコ方面へ。
かぼちゃの生産が盛んで、農薬を使用しているはずなのですが、
回収できた量は前回とほぼ同じでした。

巨大かぼちゃ。

プリメーロ・デ・マヨという集落で。生産者とラウルくん。
おみやげにかぼちゃを二つ頂きました。

ロデオ・パンパという集落で。
出荷前のかぼちゃの重さを量る生産者家族。

桃をいただきました。

また、アンボロ国立公園の近くなので、車を停めると、虫の声や、聞いたことのないような鳥のなき声が聞こえてきて癒されました。
ずっと残ってほしい風景です。

オヤダ集落からラグニージャ集落へ抜ける道。
夜は同僚が焼いてくれたパネトン(クリスマスの時期に食べる菓子パン)もどきをいただきました。

おいしかったです。
 

パンパグランデ日誌 12月21日

2016年12月21日
農薬容器回収キャンペーン5日目。
今日は昨日届いたトラックでラウルくんとカウンターパート、私で山奥の集落サンタ・ロサ・デ・リマへ回収に向かいました。

カトリックの教会。プロテスタントの教会もこの集落にあります。


サッカー場

バスケットコート
残念ながら、回収できた容器は前回よりも少ない量でした。

自治会長さんに会って話をしていると、
住民の方に誤解が生じていることが判明し、驚きました。
市役所は農薬容器を販売してお金を儲けている。そんなことのために農薬容器の回収に協力しないとのことでした。
農薬容器は1キロ1ボリで買い取ってもらっているが、回収にかかる人件費、ガソリン代がかかるので儲けなど何も無いことを説明しました。
昼食は食堂がなかったため、
住民の方へお願いして、作っていただきました。

2014年末頃、初代カウンターパートとその集落に来て一緒に食べた昼食の味がおいしくて忘れられず、もう一度食べたいと思っていたところ、
お願いした住民の方がその方で、偶然にももう一度食べることができました。
やはり今回もおいしかったです。

かぼちゃのシチューかけごはんといったところでしょうか。
市役所に戻ると、庁舎内にクリスマスの装飾がなされ、とてもステキな雰囲気になっていました。