パンパグランデ日誌 11月24日

2016年11月24日
ロス·ネグロスのエドゥアルド·アバロア小学校の行事に招待されたので行ってきました。
校長先生から明日来てくださいというメッセージが来ていたので気軽に行ったつもりだったのですが、
各クラスの演技を審査する審査員の役目だったので驚きました。
テーマはvalor, 価値。
各クラスは、サブテーマを決めて演技します。
相手を思いやること、責任感、チームワーク、喧嘩しないこと、等など、人権に関係しているなぁと思いながら見ていました。

そして、パフォーマンスの一部で野菜の束を貰いました。
花束でなく野菜なところが、
さすがです(野菜の産地なので)。

来年のproyecto socio productivo(ボリビア国内の少なくとも公立学校に義務付けられているプロジェクト。社会貢献等 、勉強以外のテーマで一年間かけて学校ごとに取組む。以下PSP) について分別回収を含めた環境教育に取り組んでもらえるよう教育委員長と話せる機会を伺っていました。
同じく学校に水をテーマにした環境教育で学校に入っているセナスバの職員も同じことで困っていました。
明日来て、来週来てなど何度も都合が変更になり困っていたところ 
審査員席の隣に教育委員長がいたのでやっと話すことが出来ました。
セナスバの職員も審査員で同席していたので、その職員と私のカウンターパートも加わり、
今年のうちに一度、教育委員長と各校長先生との会議があれば、そこでPSPについて話したいと相談したところ、
会議はあるが忙しいので来年1月、新学期が始まる前に市役所、セナスバ、他の機関を招へいして一年間、どの日程でワークショップをやるのか決める。
そこで決めた日程でしかワークショップを実施しない。ワークショップの数は全体で一年に12回までとする。
と言われました。
1月はもうほぼテーマを固めている時期です。
なんとかするため、セナスバの職員と私で各校長先生と今年中に打ち合わせることにしました。

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