環境分科会@DAKAR Y LAGO 11月10日

2016年11月10日
朝5時にラパスを出発してティワナク市へ。
8時少し前に到着。
今回のDAKAR Y LAGOには
環境分科会の隊員4名とそのカウンターパートの他にタリハ市、ティキパヤ市、ビアチャ市から日本で廃棄物に関する研修を受けたボリビア人の方々も参加しました。
午前中は2つのアクティビティ。
環境と水省による法律755号の説明と私たちJICAボランティアとカウンターパートによる環境教育です。
ティワナク市幹部、教員に環境教育を実施しました。
内容は

  • 分別してみよう
  • リサイクルの過程
  • ごみの分解年数
  • アクションプラン
  • ポイ捨てするとどうなるか
  • 紙芝居

といったものです。
初対面ということもあり
質問に対する発言が少なく困った場面もありましたが
最後までやり遂げることができました。
午後は展示とプレゼンテーションの同時進行でした。
私のカウンターパートが農薬容器の回収について説明しました。

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