パンパグランデ日誌 10月26日

2016年10月26日
来月実施するボリビアの環境省とのコラボイベントで実施する環境教育プログラムを考えました。
私の担当は教員へのワークショップで、
子どもたちにごみのことを教える時にどんな風に教えるかというデモンストレーションです。
時間は60分。4展開の構成にしました。

  1. 自然界のサイクルを質問しながら、図も使って循環していることを伝えます。
  2. ごみのポイ捨てのゆくえを物語にした紙芝居を上演します。ポイ捨てされたごみは循環しないばかりでなく、罪もない生き物が死んでしまうことも伝えます。
  3. ごみを循環させるリサイクルを紹介します。ポイ捨てすればタダのゴミ、分ければ循環する、それがリサイクルということを伝えます。
  4. 紙芝居に実は続きがあることを伝え、ハッピーエンドで締めくくります。

今回の紙芝居はこちら。
レジ袋のベンリーくんの旅
プログラムを考えるのは頭が疲れますが、
ワクワクもします。
当日は大臣と副大臣もイベントに来られるそうです。
イベントは

  • 2015年に施行された環境に関する法律の説明
  • 環境教育(ここのプログラムを考案しました。)
  • 先進地事例の展示
  • 日本の技術紹介(高倉式コンポスト)

といった内容を一日ずつ場所を変えて二日間実施するものです。

ノートに書いたアイデア。途中経過なので最終版とは少し異なります。
さて、環境標語コンクールの看板材料の木材は加工が難しいことから、半分の100枚はコンクリートで作ってもらうことにしました。
本当は屋根瓦を作る職人にお願いしたかったのですが、
20日間かかるとのことで、諦めました。
コンクリートは10日でできるとのこと。
この10日間の間に木材の形を整えます。
瓦の素材だと1枚6ボリ (約92円)
コンクリートだと1枚13ボリ(約199円)です。
時間がないので仕方ありません。

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