パンパグランデ日誌 10月14日

2016年10月14日
リオブランコフェア当日。
朝6時半集合と言われて時間通り行くと
珍しく私が最後でした。
ボリビア人から待たせられることはしょっちゅうですが
ボリビア人を待たせることはあまりないのでびっくりでした。
車でリオブランコへ。
ガタガタの道を1時間走るとリオブランコに着きました。

集落の前の広場に屋根付き運動場が建設中です。
ワークショップをやる場所はここ。

教室です。
電気はなく、木材の隙間から入る光のみで薄暗いです。
外では焚き火で昼食の調理が始まりました。

9時開始の予定が10時半になりました。
2回のワークショップを終えておやつ休憩。
パンとホットココアが振る舞われました。

青いバケツには「ごみ箱」と書いてありました。
ごみ箱を洗ってココアを入れているようです。
おやつ休憩後、
3回目のワークショップを終えました。
人間の出すごみの分解は人間の寿命以上に時間がかかること
人間以外が出すごみは循環するが、人間が出すごみは循環しない 、ポイ捨てしても何のメリットもないこと、これからはポイ捨てしないことを約束してもらいました。
また、家族がポイ捨てしたらどうするかも聞いて、注意するようにしようと確認しました。
もしごみ箱がなかったらどうするかも質問して 、ポリ袋が携帯用ごみ箱になることも伝えました。
三角折でコンパクトにする方法も見せました。
ワークショップのあとは外で遊ぶアクティビティです。
私はZUMBAをみんなで一緒に踊りました。

同僚の実施したタイヤのゴムで遊ぶアクティビティ。
その後、やっと昼食。
食べ始めたのは午後3時でした。
環境関係のショートムービーを見せて、
幕を閉じました。
午後1時終了予定でしたが終わったのは夕方5時でした。片づけて、帰宅したのは夜7時すぎでした。
リオブランコは
普段電気がないコミュニティで、
フェアのために発電機を持参して臨みました。
なかなか行けないコミュニティだったのでそこで環境教育ができてよかったです。
メモ的に書いておきますが、
リオブランコには各家庭にトイレがありません。
市が設置した公共トイレが唯一のトイレですが、壊れてしまったそうです。
どうするの?と聞いたら、その辺の藪で用をたすそうです。

羊たち。
奥に見えるアンテナは携帯電話のものです。

標高が高いので雲が近いです。

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