パンパグランデ日誌 10月12日

2016年10月12日
朝からカウンターパートと教育委員会へ行き、各校長先生の集まる会議で第4回目講習会について話をしました。
内容の説明、受講証明書、全員参加してほしいことを述べました。
その後カウンターパートは山奥へ看板の材料の木材を切り出しに行きました。
予算がペンキ代しかないので看板は市有の森に放置された丸太を切って来ます。
私は金曜日にあるフェアのワークショップのプログラムを準備していました。
ごみについてのワークショップを小学校から高校生まで対象に20分実施します。
ごみの分解年数と、なぜポイ捨てしてはいけないのかを学習してもらおうと思っています。
ポイ捨てがなぜ環境汚染になるのか

  • 長い間分解せず自然界に残る
  • 悪臭発生
  • ゴキブリやハエが発生して衛生的に悪い
  • 水が溜まったペットボトル等が蚊の発生原因になりデング熱などの感染症リスクが高まる
  • 景観が悪くなる

というのがいままで説明したものですが
今回気付いた

  • 自然界のごみは循環するが人間の出すごみはポイ捨てすると循環しない

ということもメッセージとして伝えよyうと思います。

写真はペドロアリスティデスセハス中学校の生徒がタイヤをリユースして作った植木鉢です。

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