パンパグランデ日誌 9月29日

2016年9月29日
クラウドファンディングの期間が昨日終了し、
無事に達成することが出来ました。

合計80人の方からのご支援をいただき
Facebookにおいては1285件シェアしていただきました。
この80人の方のうち、お2人は私の日本の職場の方々から集めていただいた支援金を代表で振り込んでいただいたので
実際にはもっとたくさんのv方に支援いただきました。
本当にありがとうございます。
支援総額の18.36パーセントは手数料として
クラウドファンディングの運営会社、
レディフォから差し引かれます。
残りを車両の購入資金に充てさせていただきます。
カウンターパートも市長もみなさまに感謝しております。
後日、市長とカウンターパートから感謝のビデオメッセージをアップしたいと思います。
今日は午後からサマイパタで農薬や化学肥料を使わない農法で野菜を生産されているAさんとAさんのお孫さんにロスネグロスのシモンボリバル中学校とパンパグランデのペドロアリスティデスセハス中学校の生徒に講話をお願いしました。

驚いたのは人口の80パーセントが農業に従事しているパンパグランデ市の生徒に
将来農家として働く人は?と質問して挙手アンケートをとったところ、
シモンボリバル中学校では1人、ペドロアリスティデスセハス中学校では3人しかいなかったことです。
農業の後継者がいない問題がボリビアにも起こりうるんだということです。
Aさんは自身の農法を有機とかエコロジーという言葉でなく、伝統的農業とおっしゃっています。
昔は農薬なし、機械なしで野菜を育てていたからです。
たくさんの生徒がAさんの畑を訪問したいと言ってくれました。
なにか感じてくれたんだと思います。
すぐにすべてを変えることが難しいとしても
種を撒くことができたのではないかな、そうだといいなぁと思っています。

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