環境分科会@ダカール開催地

2016年9月20日
今日から4日間首都のあるラパス県へ出張です。
「環境と水省」とJICAがコラボレーションする企画があります。
環境に関する新しい法律が2015年にできたものの、それを実際に自治体や市民へどう普及させるかJICAとコラボレーションしてイベントを開催したいとの依頼があり
アルゼンチン、チリ、ボリビアがコースになっているダカールが毎年一月に開催されるのですが
そのコースになっているチチカカ湖周辺の自治体で環境に関するイベントを開催したいとのことでした。
今回はその下見で4つの市を周り、
市長や市役所職員と面談して現地の環境問題やどのようなことができるのか検討するのが目的です。
もう一つの目的はビアチャ市というラパス近郊の市で植林に関するワークショップを高校生に実施するというものです。
ラパスへ行くにはパンパグランデからサンタクルスへ出て(4時間)
サンタクルスからラパスへ飛行機(1時間)といった行程なのですが
朝9時にパンパグランデを出てラパスの宿泊先に着いたのは夜7時でした。

写真はラパスの最寄空港、エルアルト空港上空付近。
レンガの家、塀がほとんどです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください