パンパグランデ日誌 8月30日

2016年8月30日
講習会二日目。
昨日はラウルくんが手伝いにきてくれたのですが、今日は都合が悪く来れずに
私一人で講習会を行いました。
午前中はアメリカ小学校だったのですが
ひとりの先生から、
分別することはいいことだがという前置きで
校長先生やポルテラ(校内の掃除をしたり扉の鍵の管理をしている職業の方で、各学校に必ず配置されている)への指導が足りないとという意見がありました。
校長先生へはごみ箱の贈呈式の際に分別についての協力をお願いしていること、
ポルテラには私がひとつひとつ学校を訪ねて30分程度かけて分別について説明していることを話しました。
それでも、納得していただくことができず、
分別をすることはむずかしいという意見のままでした。
すると、同僚の先生が
「私たちが少しずつ改善していくしかない」とその先生に言葉をかけてくださいました。
こんなときにカウンターパートがいてくれたらよかったなぁと思ったりもしましたが、それよりも
その先生が納得いただける言葉を見つけることができなかった自分にも歯がゆい思いをしました。
午後の小学校2校の先生方は
ごみの分別劇場を自分たちで台本を工夫して実施した様子を語ってくださり
とてもうれしかったです。
また、バジェグランデの隊員とDIFARの方がオブザーバーで来てくれました。
先生方の分別に関する質問に私の替わりに答えてくださって心強かったです。
今日は一人だったので写真はあまり残っていませんが
印象に残った一日になりました。

自然を感じるアクテビティ「人間カメラ」を体験中の先生方。

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