パンパグランデ日誌 8月15日

2016年8月15日
今日はNGO Difarの現地代表の方が来られて、視察や会議を行いました。
まずは代表、カウンターパート、環境担当の同僚、市役所の建築士とコンポストセンター建設予定地の視察へ。
場所や蛇口の位置、排水などについて話しました。
この建設が終わるまでは、
土地買収時にすでに存在していた
豚小屋を利用します。
来年、この豚小屋は市営の養豚場になるとのことです。

車のある場所がコンポスト及びリサイクルセンター建設予定地。
お昼、少し時間があったので代表にパンパグランデの学校で実施している高倉式コンポストを見せに行きました。
すると、同じ敷地内にある学校菜園に興味を持っていただけました。

午後からは
PLAGBOLや市内のコミュニティ事情に詳しい同僚、カウンターパート、初代カウンターパート、私で会議をしました。
農薬容器回収キャンペーンについてです。
8月下旬に行いたかったのですが、
十分な広報期間が必要なことを考慮し、
9月の7、8、9、13、14、15日に実施することになりました。
それから、今日からこのプロジェクトのために一人雇用されました。
ラウルさんといって、農業の専門学校を卒業しています。
これから始まる分別回収やコンポストセンターの実務に従事します。

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