パンパグランデ日誌 8月8日

2016年8月8日
パンパグランデから車で一時間の場所に、
バジェグランデという市があります。
そこには日本のNGO DIFARが廃棄物処理の事業で活動しています。
今年の一月に廃油石鹸のワークショップをロス・ネグロスで実施した際に
このNGOからも一人参加してくれたボリビア人の方がいました。
彼がは4月にその廃油石鹸のワークショップを市民に実施したところ、
参加者の中にモチベーションの高い方がおられ、
ワークショップ後、廃油石鹸を継続して作っておられる方がいるそうです。
ゆくゆくは販売したいとのことでした。
今日はそのNGOから、石鹸に刻印するゴム印がどんなものか見せてほしいと依頼があり、写真を送りました。
石鹸に名前を刻印すれば、よりいっそう愛着が湧きますよね。
廃油石鹸販売、うまくいきますように☆

写真は、私がサンタクルスのお店でオーダーしたゴム印。
PAMPAGRANDEの文字が石鹸に入ります。

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