パンパグランデ日誌 8月4日

2016年8月4日
干ばつが深刻になってきました。
パンパグランデは農業や牧畜で生計を立てている人が多く、
水が不足すると大変です。
2日よりサンタクルス県からタンク車が派遣され、ガソリン代や作業員への食事や宿を提供すれば水を運んでもらえることになっています。
今日はカウンターパートとそのタンク車に同行しました。
まず、水が豊富にある場所でタンクに水を吸い上げます。

そこから干ばつ地域BECERROへ。

水をため池へ流し込んでいます。

牛も、これで安心。
帰り道、干上がった湖へ。

ここは、帰国された先輩隊員がウユニ塩湖salar de Uyuniにちなんで、
Salar de Pampagrandeと名付けています(笑
木に登ってみました。


ほとんど枯れかけた木ですが、
ほかの植物が芽を出していました。

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