パンパグランデ日誌 7月26日

2016年7月26日
今日は午前はアメリカ小学校、午後はパンパグランデとマタラルの小学校の教員へ講習会を行いました。
アメリカ小学校はほぼ100パーセント、
パンパグランデとマタラルの小学校は100パーセントの出席率でした。
セナスバの職員が付き添ってくれたのですが
アドバイスをくれました。
ちゃんと理解しているか確認しながら進めた方がいいとのことでした。
そこで、午後からは一通りの説明の後に
復習の時間を設けて質問しました。
アンケートで学習したことを書いてもらうようにしていたのですが、
直接聞くことも大事だなぁと実感しました。
午後の講習会では、説明の途中で意見を出されました。
少し教員に課されていることが重たいとのことでした。
返答に困っていると、カウンターパートが出てきてくれて
説明してくれました。
課題をやるかやらないかは先生次第です。
ごみの分別をやろうとしていて、それが忙しくて難しいとのこと。
でも、この環境問題を解決するために、
いつか始めなくてはいけない。
誰かが始めなくては始まらない。それが今年なんです。
というようなことを言ってくれました。
その先生は納得してくれたようでした。
本来は今日で第一回の講習会は終わる予定だったのですが
延期になった分が一回分残っています。
それはカウンターパートが主でやってみるとのことで、楽しみにしています。

ごみ分別劇場の台本読み合わせを先生方と行っているところ

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