パンパグランデ日誌 7月25日

2016年7月25日
午前はアメリカ、午後はエドゥアルド・アバロア小学校の3~6年生の教員へ講習会を行いました。
アメリカ小学校の教員の出席率は50パーセント、
エドゥアルド・アバロア小学校の出席率は100パーセントでした。
私のプレゼンテーションやワークショップの時間を共有する際、
学校毎に雰囲気が異なります。
また、教員個人個人でも反応は異なります。
ごみの分別を始めること、教員は学校全体で取り組むために、最低一回は生徒に今日の講習会で教えるワークショップを行ってほしいこと、3R委員会を組織してほしいことを伝えているときは、
なんだか嫌そうな、不安そうな顔をしているのですが、
パンパグランデのごみの実状や
なぜ分別が必要なのか、
という説明にはいると、顔つきが良いほうに変わってくるのが
こちらから見ていても分かります。
一番反応が大きいのは、最終処分場の写真をプロジェクターで画面いっぱいに壁に映しだしたときです。

ごみであふれ、汚い水も見えます。
「ごみは家からは消えますが、ここに運ばれ、自然界に残り、汚染しているんです」
と伝えると、ハッとした顔をしたり、おおきくうなずいてくださいます。
午後の講習会を終えて、
パンパグランデのペドロ・アリスティデス・セハス中学校に行ってきました。
高倉式コンポストの様子を見るためです。
クラス毎に持っている園庭にコンポストで作った堆肥を撒きたいと相談を受けました。
明日実施するのことでしたが、
私は講習会が入っているのでその時に付き添えないのが残念です。
撒く量は少しでよいことを伝え、
捲き方を書いたイラストを校長先生に渡しました。

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