パンパグランデ日誌 7月22日

2016年7月22日
昨日突然、今日は午前中で業務終了とのお達しがきました。市役所職員の日(?記念日?)だからだそうです。
しかしながら、私は前から講習会を午後に入れていたのでカウンターパートも巻き込んで予定通り実施しました。
今日はロス・ネグロスのシモン・ボリバル中学校~高校とCEAという夜間学校の先生方です。
全部で14人程度でした。残念ながら、100パーセントの出席率ではありませんでした。

ワークショップのデモンストレーションの導入の部分では作成したポスター風パンフレットの4つに区切られたごみに関する話を読んで、印象に残ったフレーズとコメントをグループで話し合って紙に書いてくださいという指示を出しました。

ポスター風のごみの分別に関するパンフレット。
私の説明中、首をひねっている先生もいましたし、
なかなか筆が進まないグループもいて苦戦しました。
紙に書いたことをグループごとに参加者に共有してもらいました。
次に、ごみの分別について、ポスターを見ながら5分間で4種類のごみ箱に入れるごみの特徴をつかんでもらい、
ゲームを行いました。
一列に列を作ってもらい、先頭の人が壁に映されたごみがどの色のごみ箱に入れるか10秒以内で考えてごみ箱の色を答えてもらうものです。

青、、、かな?と私に選んだカードを見せているところ。
37種類のごみのイラストが出てくるのですが、参加者が14人と少なく
ゲームを進めるために
もう一度列んでくださいと言っても全員は列んでくれず残念でした。
その後、3R委員会としてどんなことをしたら分別がうまくいくかグループごとに話し合ってもらいました。
ひととおりデモンストレーションが終わった後に意見交換をしたのですが、
このワークショップを改善するための意見交換とお願いしたにも関わらず、
市役所に対する要請や国の政策の意見ばかり出てきました。
最後にはこのごみの分別は一部の参加では全校生徒、教員が参加して始めて機能するので必ず生徒にこのワークショップを実施することをお願いしました。
中学校~高校の教員への講習会は今年のなかで初めてだったのですが、私の中で改善する点やアイデアが出てきたので
次の8月2日にべつの地域の中学校~高校教員へ行う講習会で改善したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください