パンパグランデ日誌 7月21日

2016年7月21日
今日は午前中、パンパグランデ、マタラル、ロス・ネグロスのギド・アルセ中学校~高校の先生方に向けて講習会をする予定でした。
二週間前に私から案内を送り、昨日も確認の電話をしていたのですが、
来たのはパンパグランデの4人の先生方のみでした。
「行く」と前向きな返事をして来ないことは多々ありますし、来れなくなっても待っている人の為に連絡する、ということはありません。
日にちを8月2日に延期することになりました。
教育委員会からの案内状が各校に配布されていれば参加は義務になるのですが
今回は去年とは別の新しく赴任された教育長で、案内状は作られておらず、ミーティングの際の口頭のみの案内だったため、出席率がいまいちだなぁと感じています。
カウンターパートに随行して、国のプロジェクトで昨年ジャガイモの種を贈呈した農家に、化学肥料を配布する現場を見に行きました。
こういうところで、化学肥料を配布する前にちょっとだけ時間をもらって
農薬の3回洗浄と回収拠点に廃棄することを農家の人に話したらいいのでは?とカウンターパートに提案すると、
この化学肥料配布の件は昨日突然国の担当者から連絡が来て実施することになったので、時間がなかった。
とのことでした。
サンタクルスからPLAGBOLの職員を呼んで専門的な話をするなら別ですが、
簡単な話なら私たちでもできるから、これからはやろう!と話しました。

コミュニティ・バジェエルモーソの川。一見きれいなのですが、奥に洗剤の泡が溜まっています。

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