パンパグランデ日誌 7月19日

2016年7月19日
朝と昼、一件ずつ講習会を行う予定でした。
朝8時半からの予定でしたが9時半まで待っても一人も来ませんでした。
午後からの講習会には出席率100パーセントで教員が集まりました。
昨日、私から校長先生にリマインダーの連絡メッセージを送信していたためです。
午前中一人も来なかった学校の校長先生には昨日も今朝も連絡が取れず、その結果リマインダーできなかったため、集まらなかったのだろうと思っています。
残念ですが、別の日に行うことにします。
午後からの講習会の対象は、昨日と同じく幼稚園~低学年です。
昨日の内容は他の学年がやる劇の台本内容を読み合わせて修正し、教員自身が子どもたちやることはlas coplasの歌と踊りしか講習できなかったことを反省して、昨夜この学年のための別のプログラムを作り、今日の講習会ではまず私が先生役でデモンストレーションしました。
その後、言葉の表現や質問内容について修正することがあればとのことで話し合ってもらいました。
子どもたちが始めて聞くであろう単語「リサイクル」の説明の仕方について協議しました。
その後、las coplas を一緒に歌い、
暗記するまでダンスも一緒に練習して、中学年~高学年に発表することを約束しました。
次に3R委員会としての取り組みについて協議したのですが、とても有意義な意見交換が行われたと実感しました。
カウンターパートとセナスバの職員が同席してくれ、
スペイン語が不足している部分を補ってくれました。時間を割いてくれた2人に感謝です。

最終処分場の写真が印刷されたカードを見せているところ。
家の中からごみは消えても、最終処分場に運ばれて自然界の中に残り、環境を汚染していることを伝えています。

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