パンパグランデ日誌 7月17日

2016年7月17日
今回の私がやろうとしている環境教育を紹介します。
月一回の教員向け講習会を10月まで行う。

  1. ごみの分別
  2. 自然を感じる
  3. 汚染による自然への影響
  4. 標語コンクール

教員は3つのグループに別れ、生徒の年齢に応じた環境教育を学んだり一緒に考えたりする。
教員は、次の講習会までに最低一回は講習会で共有したものと同じ環境教育を行い、校長が実施したことを様式に証明する。
2回目以降の各講習会では、自分の環境教育の体験談を紹介してもらう。
各クラスに教員と生徒による3R委員会を組織する。(低年齢は教員のみで組織する。)
3R委員会は日課、週単位、月単位で分別をきちんとするためにどんなことをするのか決めて様式に書いて私に提出する。
8月から分別回収を実施する。
回収時に学校単位で無機ごみ箱と紙類のごみ箱の重さを量り、ポイントを得る。ただし、その場でチェックして分別の仕方が悪かったら、そのごみの数ごとにポイントを失う。
学校の敷地内にポイ捨てがある場合もそのごみの数ごとにポイントを失う。
生ごみは希望する学校に高倉式コンポストの種菌を提供し、自分たちでリサイクルにチャレンジする。
資源ごみの販売金をプールしておき、
学期末にポイント数で案分して、希望する品物をプレゼントする。ただし、プレゼントはなるべく利益を共有できるものとする。
といった概要です。
草案は私が考え、同僚との打ち合わせで付け加えた点もあります。
まずは明日18日から26日まで教員向け講習会の実施をがんばります。
対象の教員数は100名です。

写真はコミュニティ・PALMASOLAのプラザで見かけたタヒーボという木。ピンクの鮮やかな花が咲きます。

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