パンパグランデ日誌 7月16日

2016年7月16日
幼児と小学校低学年向けのごみの分別教育の案を考えていました。
紙芝居から得たストーリーと、
いまある教材の一つ一つのピースを考えていると、稲妻のように突然アイデアがひらめきました。
私は教員を

  1. 幼稚園児と小学校低学年
  2. 小学校中学年と高学年
  3. 中学校全学年

の三つに分けて講習会を行うのですが
アイデアとしては
劇とダンスの発表会。使う教材はすでに作成してあるごみカード。

  • 劇のシナリオの下書きは私が作り、講習会ではグループ1の教員が幼児が理解できるように私の下書きのシナリオを修正してもらう。
  • グループ2の教員へ向けた講習会ではグループ1の作ったシナリオを渡し、グループを作ってそれぞれ演技してもらう。
  • グループ1の教員は幼児にlas coplasの歌詞と踊りを指導し、できれば幼児に歌詞を暗記してもらう。
  • グループ2の教員は、生徒に劇を練習させる。
  • グループ1と2の教員は共同してワークショップを開催し、グループ2の子どもたちが最初に劇を行い、次にグループ1の子どもたちが歌いながらダンスを見せる。

子どもたちは、劇やダンスを何度も練習するうちにごみの分別が頭に入る。
それを発表する相手がいることでモチベーションをあげる。
といったものです。
グループ1も2も全くちがう内容を考えていたのですがなんか違うようなして自信がありませんでした。
今回考えたアイデアは、なんだかワクワクひてきました。
明日早速シナリオづくりをしたいと思います。

写真は、先日いったコミュニティ・VALLEHERMOSOのの道ばたで見かけた鶏の親子。

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