パンパグランデ日誌 7月14日

2016年7月14日
カウンターパートにプレゼンテーションのデータを見せて、スペインの表現を直してもらいました。
彼は、私の表現がおかしいときは
「それだと分からないよ」とはっきり言ってくれて直してくれるので、とても助かりますし、勉強になります。
最近、駒ヶ根訓練所時代にもらった名札を引っ張り出して、市役所が支給してくれたチョッキ?にいつも付けています。


この名札の裏には「若い力」という青年海外協力隊の歌の歌詞が書かれており、
同僚から「これは何?」と聞かれ
「青年海外協力隊の歌だよ」と答えると、歌うように言われ、駒ヶ根訓練所を出て以来、始めてこの歌を歌いました。
すると、駒ヶ根訓練所のことがぐっと思い出されてきて、とても懐かしい気持ちになりました。
他の国へ赴任した同期の仲間、環境教育隊員の仲間たち、同じ班の隊員たち、お世話になった訓練所の職員さんたちが走馬燈のように巡りました。
みなさん、お元気でしょうか。
午後からは、ごみの分別ポイント制について考えました。
生徒がごみの分別をする事にモチベーションを持ってもらうために
ポイント制で競わせることにしたのですが
最初はポイントをリサイクル会社が買い取る価格にしようと打ち合わせで決まっていました。
そのために周辺の市に販売価格を確認したかったのですが要領を得ず
もっとシンプルに重さのキロ数をそのままポイントにすることにしました。
減点も考えていて、

  • 他のごみ箱に分別すべきものが入っている場合
  • 洗ってない場合
  • コンパクトにつぶされていない場合
  • 敷地内にポイ捨てごみがある場合

これらの場合はこごみ一つごとに1ポイント減点することにしました。
販売金額をプールし、
学期末にポイントごとに案分して景品を配分するシステムです。

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