パンパグランデ日誌 7月6日

2016年7月6日
今日は農薬容器の講習会の日です。
カウンターパートがメッセンジャーを通して招待状を送っていました。
PLAGBOLの方もサンタクルス市内から来られて準備万端だったのですが
時間になっても農家の方々が現れませんでした。
一時間半ほど待って誰も来なかったので
市役所に切り上げてきました。
案内の日にちと曜日が合っていなかったので、明日なら来るのではないかということで
明日も待ってみることにしました。
PLAGBOLの方はパンパグランデで時間をつぶさないといけなくなったので、
午前中は初代カウンターパートと市内を視察されていたようですが午後からは私も加わってパンパグランデ市内のマタラルという地区にある洞窟に案内することになりました。
行く途中はいくつか扉を通過しないと行けないのですが、南京錠がかけられていて、諦めるか歩いて行くかということになり、
歩いていくことになりました。
前回の訪問時に車を駐車したところまで30分かけて歩き、
さらにそこから30分坂道を上ってやっと洞窟に到着しました。
この洞窟は壁画があり、大分前のものだそうです。

壁画。写真上部と左側に壁画が写っています。


残念ながら、周りにはゴミが捨てられていました。


サボテンの中の枝状のモノを、ワークショップの際の指し棒にすると持ち帰る初代カウンターパート。
道中、サボテンが枯れて倒れており、朽ちていく途中の状態を始めてみました。
中に数本の枝のようなモノがありました。

サボテンの種類によっては、この写真のように、網状になっているモノもあるようです。

巨大サボテン。

見かけたし植物。
ペンキで塗ったように鮮やかな赤い部分。
PLAGBOLの方からゴミの分別回収のポスターについてアドバイスをいただいたので
市役所に戻った後、それを追加・修正しました。

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