パンパグランデ日誌 7月2日

2016年7月2日

初代カウンターパート、現カウンターパートと友人でパンパグランデのテンブラレーラという地域にあるレチェレチェという洞窟にハイキングに行ってきました。

ここは、昨年4月に環境新聞第一回の取材で高校生5人と私で訪れた思いでの場所です。

本来は月曜日に帰国する隊員やバジェグランデの隊員も一緒に行く予定だったのですが

帰国する隊員が寝坊してしまい、

前述のメンバーで行くことになりました。


パンパグランデの川。乾期なので水がほとんどありません。

レチェレチェはリウィリウィというコミュニティにあります。

レチェレチェ入り口。後続でくる友人のために、入り口と分かるよう石で矢印を作りました。

岩の上を歩いていきます。


3~40分ほどで洞窟に到着。


奥行きは浅い洞窟で、水がしたたり、

苔がたくさん生えていました。

帰りは一時間ほどかけて周辺を散策しつつ、写真を撮りつつ帰ってきました。

枯れ木。ねじれて生えていたようです。


とても気持ちがいいピクニックでした。

夕方からサマイパタへ。

帰国する同期隊員の送別会です。

ロバのフンでつくられたボリビアではポピュラーな窯でピザを焼いて食べました。

とてもおいしかったです。

残念ながら、携帯電話のバッテリーがなくて写真が撮れませんでした。

その後は外でたき火をしながらまったり。

te con te という、紅茶にシンガニというお酒を入れた温かいアルコールドリンクを飲みながらゆったり過ごしました。

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