パンパグランデ日誌 7月1日

2016年7月1日

市役所に来てみると、地球環境基金の助成金で購入した学校用のゴミ箱32個がサンタクルスから届いていました。

バジェグランデ市役所のトラックが資源ゴミをサンタクルスに出荷した際の帰りにパンパグランデのゴミ箱を積んで運んでくれて、

そのトラックが夜中にパンパグランデに到着し、私のカウンターパートが積み降ろしてくれたそうです。

ゴミ箱の色はボリビア国内で統一されています。

印刷する文字を好きなようにできるとこのことで次のように変更しました。
緑 orgánico(有機ゴミ) →orgánico reciclable (リサイクルできる有機ゴミ)


黄色 plásticos (プラスチック) →inorgánico reciclable(リサイクルできる無機ゴミ(プラスチック、缶、ガラスを含む)

青 celulosa (セルロース) → papel reciclable (リサイクルできる紙)

黒 sanitarios (衛生ゴミ) → no reciclable(リサイクルできないゴミ)


という風に変えてもらいました。

オリジナルのものにはリサイクルという文字が無く、リサイクルを示す写真のようなマークだけでした。

黒のゴミ箱に印刷されたリサイクルの上に×が付いているマークは私からお願いして作ってもらいました。

第一段階で

  • リサイクルできるもの(緑、黄色、青)
  • リサイクルできないもの(黒)

第二段階で

リサイクルできるものを

  • 有機(緑)
  • 無機(黄色)
  • 紙(青)

の3つに分別するという視点から考えてこれらの言葉にしました。
また、今日は農薬容器の回収拠点の看板を作る際に

スペイン語の表現をmini acopio からpunto de acopioに変更したため、小学生と録画したCMの言葉も変更することになり、

声だけ録音しに学校へ行きました。

今日は前期の最終日です。

学校は、何となく開放感に満ちていました。

行った時間が丁度中休みで、給食を食べていたので、私もそれにあやかって(?)いただきました。


午後からはゴミの分別回収に関するパンフレットの下書きをワードで作成しました。

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