パンパグランデ日誌 6月15日

パンパグランデのプロ・ロメオ・ホルダン小学校の校長先生から
堆肥を作るワークショップを依頼されました。

この小学校は校庭に畑を持っており、
いろんな野菜を作っています。

草や落ち葉を使う
冬休みの間に熟成させたい(混ぜることは出来ない)

という要件で堆肥を作りたいとのことでした。
私は正直高倉式コンポストの研修のみ受けており、
その要件の堆肥を作る経験はありません。

帰国された先輩隊員や
インターネットからの情報で
情報を集めています。

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校庭の畑。
レタス、ブロッコリー、レモラチャ。

校長先生との打ち合わせの帰りに
小学校一年生の担任の先生に呼び止められて
ワークショップを突然依頼され、
その場でやることになりました。

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堆肥を作るワークショップに向けて、
どんなごみが堆肥になり、
どんなごみが堆肥にならないのかということを教えて欲しいとのことでした。

頭が混乱しながらも
10分程度お話ししました。

清掃キャンペーンでの中学生へ向けてのワークショップや
今回の小学校一年生のワークショップを通して、
反応を直接感じることが出来たので、
教員向けに実践的なものを考案するのに役立てたいと思っています。

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