パンパグランデ日誌 6月9日

今日は清掃キャンペーン最終日です。
ciclo de conferenciaといい、
環境に関係する団体が来場者にプレゼンテーションを行いました。
参加団体はPLAGBOL(農薬の正しい使用を指導する団体), DIFAR(日本のNGOで廃棄物処理関係),NATURA(自然保護団体)、ICO (環境教育団体)、SENASBA(環境と水省の下部組織で飲み水や下水に関する業務)、私(JICAボランティア)でした。

午前中の会場は、ロス・ネグロスです。
中学生がたくさん来てくれました。
一般の方の参加は全くいなかったのが残念でした。

プロジェクターを用意したのですが
会場が閉鎖された空間ではなかったため
スクリーンに絵や文字が映らず、
口頭のみの説明になってしまいました。
プレゼンテーションを行う方々は臨機応変に対応し、もともと用意していたものとは異なったテーマで環境について話されており、感銘しました。

私は、市役所、DIFAR、PLAGBOL、セナスバと協力しながら行うプロジェクトについて説明しました。
今年から学校で分別回収を始めようと思っていたので、
当事者の学生に知らせる機会を与えてもらえたのでよかったです。

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口頭のみでプレゼンテーションをするICOの職員。

午後はマタラルのプラザ横にあるサロンでプレゼンテーションを行いました。
その会場はプロジェクターの画面がよく映り、午前中とは違ったプレゼンテーションを聴講することが出来、大変参考になりました。
それによれば、パンパグランデの中学校にICOが環境教育として入るようです。
より専門的な知識のあるICOが中学生に環境教育するのはとても助かります。
協力しながらやりましょう、とお話ししました。

ボリビアの中学生は12~17才までと日本の高校生くらいの年代がいるので、
私の環境教育に加えてICOの環境教育が加われば、とてもいい効果がありそうな気がしています。

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