パンパグランデ日誌 6月2日

シモン・ボリバルの中学生が
清掃キャンペーンのラジオCMの放録音のために市役所に来てくれました。

キャッチフレーズ
「私たちのふる里の顔をきれいにしよう」
という言葉や
「君の道、広場を私たち学生と一緒にきれいにしましょう」
と住民に呼びかける内容でした。
どんな風になるか楽しみです。

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広報担当の同僚と生徒。録音中です。

午後はマタラルのデルフィン・アルテアガ・タボルガ中学校へ
清掃キャンペーンのワークショップを行いました。
最初に五・六年生19名
次に三・四年生22名
合計二回行いました。

昨日修正したプログラムを実施してみたのですが
最初の五・六年生は大成功で
12人の生徒が学んだことや自分の粥層を述べてくれて本当にうれしかったです。

次の三・四年生は
同じ方法でも反応が異なりました。
日本で言う中学校三年生と高校一年生の年代なのですが
「感想はなにもない」
という生徒がほとんどで
困ってしまいました。

環境担当の同僚が
沈黙を破って生徒のフォローをしてくれました。

私は沈黙も大事だと思っています。
すぐにこちらから沈黙を破って答えを出すのではなく、
待ってみるということも必要だと
環境担当の同僚に
へワークショップの後で伝えました。

それにしても、
三・四年生の感想や意見を引き出す方法を考えなくてはいけません。
今日はとても勉強になりました。
ひとまず、約240名の中学生へ
一週間でワークショップをするというミッションは達成したのでホッとしています。

帰りにマタラルのパン屋さんへ。
釜でパンを焼いていました。

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コーヒーと一緒にいただいたのですが、
とてもおいしかったです。

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