パンパグランデ日誌 5月19日

環境担当の同僚から
地域の清掃キャンペーンを計画していると話がありました。

このキャンペーンは以前から計画されていて目標は4月中旬だったのですが
世界環境デーである6月5日に合わせて
行うことにしたようです。
ただし、
その日は日曜日でさらにその次の日は「先生の日」とのことで学校行事があるため、
それらの日をのぞいた日で行うこと
中学3~6年生を動員してゴミ拾いをしてもらうとのことでした。

彼のアイデアは
分別しながら集めるとのことでした。そのために事前に生徒に直接講習会を行うとのことです。

中学生は約500人います。

分別しながらとのことですが
地球環境基金に申請した学校でゴミを分別するプロジェクトとをこれから始めようとしているときでまだまだ分別が浸透していない中、
いきなり分別しながらゴミ拾いというのは厳しいと考えました。

また、6月から回収を始めるために教員へ講習会を行いたいと思っていたところ
キャンペーンのための講習会、キャンペーンで6月の二週間は埋まってしまいそうです。

カウンターパートとも話して
キャンペーンの講習会と分別プロジェクトの講習会と兼ねることができないか考えていましたが
環境担当は生徒に直接講習会
私は教員へ講習会のあと教員が生徒へ講習会を行うという計画の違いがあります。

これまで基金の申請書や予算に追われて講習会の内容を共有していなかったので
私のアイデアを紙におこしました。

環境担当職員に読んでもらうことのみで今日は終わってしまったのですが
明日また話を詰めたいと思っています。

image

写真はロス・ネグロスの畑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください