パンパグランデ日誌 5月7日

明日の野菜まつりのブースに展示するアンケートで
アンケートの対象者数を増やしたかったので
ロス・ネグロスの市場付近に行って
農家を探してアンケートを取りました。
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ロス・ネグロスの市場へ続く道。

また、来月の教育フェアで
環境分科会のブースとしてどんなことをするかを
野菜まつりの準備をしている会場から
市場へ歩いている間、考えました。
今回やっとアイデアが浮かびました。

ブースの訪問者に各テーマが書かれた
さいころを振ってもらいます。
一つのテーマに対して一人の隊員が担当し
出た目に応じてそのテーマ担当の隊員が環境教育を行うというものです。

普段離れて活動している隊員一人一人の力を活かしてもらえるように
一人一つのテーマで責任を持って考えてもらうことにしました。

ここで行う環境教育はインタープリテーションという方法を使います。

ルールを三つ決めました。
●口頭による説明の一方通行でないこと
(質問やクイズなどを行い、訪問者と交流すること)
●写真や現物、工作物等の教材をみせながら行うこと
●参加者の五感(聴覚、視覚、嗅覚、触覚、味覚)のうち、2つ以上を使う工夫をすること。

普段それぞれの任地で離れて活動している
一人一人の隊員の力を活かした環境教育。
どんなものができるかとても楽しみです。

夜、私の同期隊員が友達と一緒に
コチャバンバから到着しました。
野菜まつりのためにパンパグランデまで
10時間以上かけて来てくれたので
とてもうれしかったです。
明日はがんばります。

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