パンパグランデ日誌 4月24日

サマイパタのAさんの畑に二度目の訪問。

お孫さんがAさんの跡を継いで農業をされるとのことで、
そのお孫さんとAさんとで私たちに説明してくださいました。

前回になかったのはお孫さんが実験しておられるトマトでした。
日本種、地元種、品種改良種の三種類の種で育ち方を比べていたのですが、
地元種がばつぐんによく育っていました。
品種改良の種は病気が発生していました。
日本の種は育ってはいましたが、
ビニールハウスで育てないと安定した収穫が得られないと言っておられました。
この実験から言えることは、
地元の土で育った野菜は農薬がなくても元気に育つ。
品種改良の種はその土地に慣れるまで病気がちで元気に育つまでは何世代もかかるだろう、ということでした。

野菜が育つためには土が重要であること
微生物や虫などの生命があふれている土がとても良い土であり、
それが働けば野菜は元気に育ち農薬などは必要ないこと
 
などを学びました。

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土って大事なんですね。

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