パンパグランデ日誌 4月18日

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今日はロス・ネグロスの市場でネズミ退治のための一斉清掃がありました。

すべての店を閉め、一斉に掃除し始めました。

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二階から容赦なく下へ水を掃けています。

午後からは
5月8日に開催される野菜祭りのブースで何を展示するか考えていました。

環境教育と農業を結びつける展示をしたいと考えています。

先月JICAの専門家の方が来られて私におっしゃったことを思い出しました。

GAPを記録すると、いかに農薬を使っているのか、客観的に見ることができる。
収支バランスを見ることによって
いかに農薬を使わずに費用を減らし、
売り上げを上げるかということに
気づかせる第一歩として活用すると良いというお話だったと記憶しています。

GAPとは、Good Agriculture Practiceの略で日本語では農業生産工程管理といいます。

この標準様式をスペイン語に訳して事前に農家を訪問し記入していただいたものを展示したいと思っています。
また、農薬の健康被害についてのアンケートも同時に実施したいと考えています。

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