パンパグランデ日誌 4月17日

ラグーナ・ボルカンへ。

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行く途中、ベルメホという大きな赤い岩を見かけました。
ポルトガル語で「赤」という意味なんだそうです。

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ラグーナ・ボルカン。
いまは目の前に五つ星ホテルが建設され道や湖の周りも整備されていますが、
ホテルができる前は道もなく、
行きたくてもなかなかたどり着けない、
そんな湖だったそうです。

昔は6ヘクタールの大きな湖だったようですが、
今日見たところ2ヘクタールほどでした。
小さくなっているようです。

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湖畔でパヒルスを見ることができました。
私はマンガ「王家の紋章」の愛読者です。古代エジプトが舞台で、パピルスが絵の中によく出て来ます。

パピルスは古代エジプトでは紙を作る材料でした。
それを実際に見ることができて、
うれしかったです。

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