パンパグランデ日誌 3月23日

午前中はロス・ネグロスのエドゥアルド・アバロア小学校に
環境新聞の打ち合わせに行きました。
6年生と記事を作ります。
今回からセナスバ(環境と水省の下部組織)の職員も希望して新聞づくりを一緒に行うことになりました。

打ち合わせは3月7日だったのですが
その後学校と打ち合わせるのが今日になってしまいました。

今日は海の日。ボリビア1870年代の戦争でチリに負けて海に面していた領土を奪われたそうです。
それ以来、ボリビアは内陸国となりました。
生徒たちは行進を行い、「私たちの海を返して」というメッセージを合唱していました。

午後はパンパグランデのペドロ・アリスティデス・セハス中学校で高倉式コンボストの実習を行いました。

乾いてきた堆肥を網に通して生ゴミが残っていた部分を取り除きました。
堆肥ボランティアのアドバイスによれば、
細かくしすぎるより
団粒が残っていた方が土にゆっくりなじむのでいいんだそうです。

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