パンパグランデ日誌 3月1日

今日はロス・ネグロスの市場で働く二人の作業員、ロス・ネグロス支所長、環境担当の新人職員さんと私で市場における分別回収について話し合いました。

以前、市場の近くにはコンテナがあり
そこにゴミを分別されていない状態で廃棄していました。
そのコンテナが老朽化し、底がなく天井も半分開いた状態でした。
新人職員さんがそのコンテナを撤去し新たにコンテナを市の予算で購入したようです。 

今回購入したコンテナは
二つ。生ゴミとそれ以外に分別するとのことでした。

私に市場のお店の人たちに分別について講習を行うように依頼してきました。

私は急いで始めるのはよくないと伝え、どのように機能させるかきちんと話し合った上で実行することを提案し、
今回の会議になりました。

二色(生ゴミとそれ以外)のゴミ箱を四カ所設置すること、
生ゴミは4時間おきに一輪車で市場内を回って集めることを決めました。

私は依頼通り分別についての講習を市場で働く方々に行うことになりました。

元々市場での分別回収は
地球環境基金の申請の際に考えていたのですが、
こんなに早く実施するとは思っていなかったので自分でも驚いています。

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印をつけたコンテナを買ったそうです。

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