コチャバンバ県ティキパヤ市にて 2月24日

今日はカウンターパートと環境担当の新人職員さんと共にコチャバンバ県ティキパヤ市へ行きました。

ティキパヤ市の分別回収現場、コンポストセンター、家庭用コンポスト、育苗場の見学、帰国される隊員の活動報告を聴講するためで、
バジェグランデやコマラパ、スクレの隊員も参加しました。
市場では毎日生ゴミを回収しているそうで、以前に比べて悪臭が減り散らかっているゴミも少なくなったそつです。

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回収した生ゴミを乗せて立ち去る三輪バイク。

コンポストセンターでは腐葉土を使用せず
細かくした枝や草、花(お墓から回収したもの)と”と殺場”から廃棄される牛の胃袋の中身を混ぜて堆肥にしており、経費が安価で済むとのことでした。
コンポストの下から空気を24時間体制で15分おきに10分ずつ送り
かき混ぜる必要はないとのことでした。

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コンポストの裏側。
奥に風を送っている管が見えます。

育苗場では様々な花の苗や木の苗を栽培しており、
私のカウンターパートは熱心に質問していました。

午後は三月に帰国される隊員の報告のプレゼンテーションを聞きました。

コンポストの研究を様々なパターンで実施され、
ベストな方法を探り出した過程の説明を受けました。

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これが隊員の考案した地中式コンポスト。
温度を保つために地中にコンポストを設置する方式です。

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