パンパグランデ日誌 2月16日

今日はパンパグランデのペドロ・アリスティデス・セハス中学校の一年生に
コンポストのワークショップを行いました。

昨年12月に作った種菌で実際に堆肥を作るワークショップです。

2月から新学期なので彼らは昨年小学校6年生でした。
このため、種菌を作った経験がありません。
ゴミの分解年数についてのゲームをしてポイ捨てしないようお願いして
有機物を分解する土にフィーチャーして話を進めました。

その土を利用したのがコンポストということで
実践に入りました。

地中式コンポストの場所に移動し、
昨年中学生が作ったコンポストを見てみました。
量が多すぎるので一部袋に保存して
端に寄せ、
生徒に持参してもらった生ゴミを
床に敷き詰めました。

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乾かすためにこのまま一日置きます。
この方法はコチャバンバ県ティキパヤ市に派遣されているシルバーボランティアが考案された方式です。

明日また生ゴミを持参するよう伝えて
解散しました。

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