パンパグランデ日誌 1月27日

明後日のワークショップは
市場と市役所に手書きのポスターを作って貼ったのと
Facebookページでイベントとしてロス・ネグロスやパンパグランデ、マタラルのグループページに掲載させてもらって広報しています。

Facebookからの参加申し込みが13人、ポスターを見て参加申し込みをした人が4人、直接私に申し込んできた人が4人います。

この中でFacebookから参加申し込みをした人は参加・不参加が確実ではないため、一人一人にメッセージを送りました。
そこで返事が来た人にだけワークショップへの参加証明書を用意することにしました。
ボリビアではワークショップや講習などへ参加するとその証明書が発行され、就職活動の際にそれがあればあるほどいいらしく、
ワークショップの際は参加証明書を出すかどうかで
モチベーションが変わるようです。

ただ、来るかどうかわからない人のために用意するのは紙や労力がもったいないのでメッセージを送り返事を待つことにしました。

返事が来たのは六人。
出席する、不参加、代わりに妻が行くと連絡してきてくださいました。

その分で全部合わせて11枚の参加証明書を作りました。

証明書の裏には、
ワークショップの内容を後で思い出してもらうために
油による汚染についての学習内容を掲載しました。

夜、市役所からの帰り道、
知り合いの教員と道ですれ違いざまに
去年亡くなった牧師さんのミサに誘われ、
仏教徒ながらも教会に入らせてもらい参加してきました。

教会にはたくさんの人が集まり、
賛美歌を何曲か歌ったり
言葉を復唱したり
していました。

マタラルやサマイパタの牧師さんたちがミサに駆けつけ、取り仕切っておられました。

賛美歌の伴奏はギターとアコーディオンとバイオリンでした。

知っている生徒が演奏していて微笑ましかったです。

歌っていた曲の中になんと
「コンドルは飛んでゆく」
があり、聞いていて驚きました。

最後は隣や前後に座っている人と握手をして挨拶をしました。

私は明日ケチュア語の試験があるので帰ったのですが
その後夕食を振る舞ったようです。

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