パンパグランデ日誌 1月20日

今日はバジェグランデ市のONG DIFARが市民の方へ生ゴミ回収用バケツを配布する日とのことで
同行させてもらいました。

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DIFARは生ゴミを回収してコンポストセンターで有機堆肥を作っています。
現在市内の約500世帯が生ゴミ回収に協力しているそうです。
毎月目標数を決め
新規に協力してくださる家庭にバケツを渡しているそうです。

飛び込みで家を訪ね、話をして了解を得たら
バケツを引き渡します。
緑のバケツに生ゴミを入れるのですが
赤いバケツはというと、
籾殻が入っています。

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蠅除けのために生ゴミの上から籾殻をふりかけます。

毎週決まった曜日(この隣組は月曜日)に緑のバケツを出すことと
赤いバケツの籾殻のストックが無くなったら生ゴミ回収時に補充するのでそれも外に出すように説明していました。

協力家庭の家のドアにはDIFARのシールを貼って目印にしているそうです。

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私の場合、市民30世帯に家庭用コンポストを配布する計画があるのですが登録後後日コンポストを配布することを考えていました。
現在17世帯が登録しており、それらの家庭にはまだコンポストを配布していません。
残りの13家庭に関しては
登録するのを待つのでなく
コンポストを直に見てもらって
やってみたいと言ってくれた方に渡すという方法でもいいなぁと
今回のバケツ配布体験で感じました。

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