パンパグランデ日誌 1月8日

今月、廃油石鹸のワークショップを市民向けにやる予定にしています。

いままでずっとネックだったのが
苛性ソーダの取り扱いです。
こちらの苛性ソーダは粉末状ではなく、
すこし大きなかけらです。

image

そのため費用と安全面から
廃油石鹸をペットボトルで作ろうとすると
ペットボトルの口が小さく苛性ソーダを入れるのに手間がかかっていました。
紙を丸めて入れると苛性ソーダが紙にくっつきます。
プラスチックの使い捨てコップだとコップの口が大きく、ペットボトルからこぼれてしまい、触れる可能性が高くなってしまいます。

プラスチックの上戸を個人的に買いましたが、口が小さくて苛性ソーダのかけらが通りませんでした。

インターネットで検索していると、
ペットボトルで上戸を作る方法が載っていました。
しかも、外側で固定するのでペットボトルの口の大きさがそのまま利用できます。

ペットボトルじょうごの作り方

image

image

これで簡単にペットボトルに苛性ソーダを入れることができます。

ワークショップでは最初に参加者一人一人これを作ってから作業に取りかかろうと思います。

市役所で残業していると、
夜7時頃停電しました。
となりの事務室から雄叫びが。
パソコンで編集作業をしていたのが
停電のせいで電源が落ちて消えてしまったようです。

毎週金曜日恒例の豚の炭火焼きを食べに行きました。
ろうそくの灯りで食べました。
おいしかったです。
image

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください