パンパグランデ日誌 11月23日

今日はJICAボリビア事務所からインターンシップの方が来られて私の活動を見てくださいました。

まずはロス・ネグロス支所で廃油石鹸のワークショップの演習。
支所長や他の職員、首都ラパスからたまたま来られていたセナスバの職員の方も興味を持っていただくことができました。
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昼食後、アメリカ小学校へ約束していた高倉式コンポストの生ゴミ投入の演習をする予定だったのですが、
行ってみると先生が生徒へ生ゴミを持ってくるように伝えるのを忘れてしまったとのことで
演習は延期になりました。

パンパグランデのペドロ・アリスティデス・セハス中学校へ。
高倉式コンポストの種菌を作る作業を六年生と三年生に行いました。

先週、発酵液を作った際のワークショップの中で行ったフィールドビンゴで
キノコを探してもらっていたので、
コンポストに混ぜるキノコは校庭の中から生徒に採ってきてもらいました。

六年生は今日が卒業前の最後の通学日でした。
最後の日は制服のシャツに同級生や在校生がメッセージを残すようです。
ワークショップが終わると、
私とインターンシップの方に一言ずつ書いてほしいとたくさんの生徒が言ってきてくれて、思う存分彼らの制服のシャツにマジックで「卒業おめでとう」と日本語で書きました。

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